actuator device

Actuator device RTCs

Author: 
Miyamoto Nobuhiko
RTミドルウェア学習用ロボットアーム制御RTコンポーネント群

概要・特徴

  • Intel Edisonによりロボットアームを制御するためのRTC群
    • サインスマート製4自由度ロボットアームを制御
    • GUIによる操作
      • GUIを作成するためのツールも開発
    • ロボットアームを移動させるためのクローラーを制御するRTC群も付属
      • 地磁気、加速度センサにより姿勢を計測、GUIで表示
      • 距離センサで障害物を検出して自動的に回避運動
Author: 
teradashota

概要


  • メディアアート作品制作場面におけるRTミドルウェアの応用可能性を拡充
  • RTミドルウェアをメディアアート作品の制作に応用
    • 今回作成したメディアアート作品『RecordSketch』はペンタブレット上の描画行為に対応した形で音楽を出力するメディアアートシステム
    • 本システムの実現に際してはマルチメディア向け統合開発環境であるMAX/MSPとRTミドルウェアの連携を図るためにRTCGatewayを応用
    • システム部品であるアクチュエータ稼働のためにArduinoUNOとRTミドルウェアを連携するRTC開発キット、RTnoを利用

利用したRTC群


・macTabletRTC: intuos社のWacom製ペンタブレット利用時のペンの「座標」・「筆圧」・「描画面に対する傾き」を検出
Author: 
f2um2326

このプロジェクトは機能的に大きく2つに分かれています. 1つはOROCHIの手先に固定したKinectを使用してOROCHI正面に座っている人の顔を検出してOROCHIがその人の顔を追うように動きます. もう1つの機能は,Bluetoothモジュールを備えた車型ロボットの頭部にARマーカーを付け,その上方に設置されたもう一台のKinectを使用して車型のロボットの位置を検出し,ロボットの動きを制御するというものです. 最終的に,OROCHIで検出した顔の輪郭に沿うように車型ロボットが走行することを目標とします.

以下が作成・使用したコンポーネントです

括弧内の文字の説明

・既存:既存のRTCを使用 ・編集:既存のRTCを修正 ・新規:新規に作成したRTC

Author: 
Hiroaki Matsuda
Futaba製サーボモータRSシリーズ制御用RTC

概要

双葉電子工業(株)製のコマンド式サーボモータRSシリーズを制御するコンポーネントです
適用事例としてアームコンポーネントと、レーザースキャナコンポーネントも配布しています
その他開発支援RTCや資料なども配布中です

特徴

  • シンプルな入出力で再利用性に配慮
  • Python Moduleをラップした階層構造によりユーザ自身が簡単に改変可能
  • RPU10、RPU11(G-ROBOTS)にも対応
  • 豊富な適用事例を掲載
    再利用性に配慮したシンプルなポート構成にて製作しています
    付属するpyrs.pyを通して制御を行なっているので、ユーザーの好みに合わせて機能を拡張を簡単に行えます
    各コンポーネントの詳しい説明はコンポーネントのリンク先に記述してあります
    名前をクリックするか、下のダウンロードから飛んでください
Author: 
syougo
追尾カメラモジュール制御RTC群

概要

  • 人追尾可能なカメラモジュールを制御するためのRTC(群)
  • RTMと市販の製品により構成され,一般の人でも作成可能なモジュール
  • 人の顔周辺を追尾して撮影する動作を実現
  • 既存のRTCを再利用することで顔検出が容易に可能

特徴

  • 市販品の組み合わせでシステムを構成
  • パン・チルト軸でカメラ方向を制御可能
  • ロボット用のセンサとしても利用可能
  • 顔検出RTCの再利用で容易に高機能化

仕様

  • 言語: C++
  • OS:Windows 7

コンポーネント群

  • Maxon_motor----------:マクソンジャパン(株)のモータドライバEPOS24/2を制御
  • URG_scan--------------:北陽電機(株)の測域センサURGシリーズからデータを取得
  • Tracking_Controller--:測域センサのデータから人の存在箇所を推定しモータに位置指令出力

ソースコード/マニュアル/紹介動画/プレゼンテーション資料

  • 新しくSI2012でのプレゼンテーション資料をアップロードしました。三番目のリンクから見ることができますので是非ご覧ください。
  • ソースコードとマニュアルは右に示すホームページ -->ここ<-- からダウンロード可能です。
  • 上記HP以外でも最新版をgithub -->ここ<-- からダウンロード可能です。
  • プレゼンテーション資料は -->ここ<-- からダウンロード可能です。
Author: 
ogasawara
来訪者受付システム Ver0.5

概要

 来訪者の入館・退館における受付業務を主としたオフィスサービスを行うもの
 とする。
 このシステムで行われるサービス内容は、表「サービス一覧」に示すサービス
 に分割されており各サービス毎、及びサービス連動での動作を可能とする。

 【サービス 一覧】

latest Releases

For Begginers

Windows msi(installer) package (only trying samples)

Development environment is required for RT-Component development. See download page for details.

Number of Projects

OpenHRP3

Dynamics simulator

OpenHRI

Human-Robot-Interaction RTCs

OpenRTP

Integrated Development Platform

OpenINVENT

Mobile Robot RTCs