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対話型システムのためのRTコンポーネント群

対話型システムのためのRTコンポーネント群



問合先(メールアドレス): 
isao-hara@aist.go.jp

概要

対話型のシステム構築を容易にするために作成したRTコンポーネント群です。ここで公開するRTコンポーネントは、既に、公開されているOpenHRIとともに公開する予定です。

対話型システムのためのRTコンポーネント群として以下のコンポーネントを開発しています。

  • 対話制御コンポーネントSEATを機能拡張し、文字列以外のデータポートへの対応およびSEATMLにPythonスクリプトおよびシェルコマンドへの対応(eSEAT)
  • KINECT for Windows SDKを用いたKINECTセンサRTC(KinectRTC)
  • KINECセンサRTCのスケルトン出力から各関節角の角度変換RTC(Skeleton2JointAngle)
  • KITECTセンサRTCからのスケルトン出力をベースにしたジェスチャ認識RTC(SimpleGesture)
  • RTCベースのシステム開発時に利用可能な、ボタンベースのGUIを容易に実現可能なRTC(SUIT)
  • KinectRTCの出力をモニタするRTC(CvMonitor)

また、上記のRTCを用いた以下のシステム例の公開も同時に行います。

  • ジェスチャ認識で動作するG-ROBOTS GR-001およびRQ-HUNOのコントロールシステム(HunoGesture)
  • 赤外線モジュールを利用した家電コントロールシステム(RemoteCommander)
  • PowerPoint, MediaPlayerと組み合わせたジェスチャ認識ベースのプレゼンテーションシステム(Presentation)

動作環境

Windows7以降のPC、Kinect、G-Robot、RQ Huno、バッファロー RemoteStation、MS PowerPoint等を利用します。

ライセンス

配布ライセンスは、EPL-1.0または修正BSDライセンスです。 コンポーネントにより若干配布条件が異なりますので、ご注意ください。

公開サイト

各コンポーネントの詳細説明、ダウンロードはhara.jpn.comに掲載しております。

ソースコードおよび実行ファイルなど

ソースコードおよび各実行ファイルなどは、上記の項目の末尾にリンクされるページの一番下に添付されておりますが、下記に まとめて掲載いたします。

  • RTコンポーネント
コンポーネント名 ドキュメントサイト ライセンス ソースコード
eSEAT eSEAT:拡張対話制御RTC 修正BSDライセンス Source Code Download
KinectRTC KinectRTC EPL-1.0 Source Code Download
Skelton2JointAngleRTC Kinectセンサ出力データ変換RTC EPL-1.0 Source Code Download
SimpleGestureRTC KinectRTCを使ったジェスチャ認識 EPL-1.0 Source Code Download
CvMonitorRTC KinectRTC用モニタ EPL-1.0 Source Code Download
SUIT 簡易GUI作成RTC:SUIT 修正BSDライセンス Source Code Download
  • 対話型システム例

Downloads



OS:  Windows
言語:  C++ ,  Python
OpenRTM ver.:  1.1
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更新履歴:2016/11/07