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Author: 
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RTミドルウエアの産業応用を目的としたロボットアーム制御機能共通I/F拡張の提案

発表

  • SI2013&RTミドルウエアコンテスト2013応募作品
    「RTミドルウエアの産業応用を目的としたロボットアーム制御機能共通I/F拡張の提案」

概要

  • 現在のロボットアーム制御機能共通インタフェース仕様について、以下の3項目の拡張を行い、仕様書の第1.1版(草案)を作成した。
    • 1~3軸の直交座標型,4軸の水平多関節型,5~7軸の垂直多関節型産業用ロボットへの対応
    • 円弧補間動作コマンドの追加
    • 原点復帰動作コマンドの追加

Author: 
niimi

2011年8月29日~9月2日に産業技術総合研究所において,RTミドルウエアサマーキャンプ2011が開催された.

Author: 
t.kotoku

RTミドルウエアコンテストのオープンニングとして、コンテストの狙いを紹介する。ロボット技術の共有と蓄積をはかるために、有益なコンポーネントのオープンソースの充実を狙っています。奨励賞を提供するスポンサー(団体/個人)を募り、冠賞として選考して表彰いただくことで、より良い技術開発に対してインセンティブを与える総取り可能な一種の投票システムとするとともに、スポンサーが期待する開発課題を示すことで、ユーザのニーズを開発者側に伝えるコミュニケーションを実現しています。また、このコンテストを通して、これからのロボットソフトウエア開発者に不可欠なRTミドルウエアに精通する技術者も育成できるものと期待しております。

Author: 
ogasawara


はじめに

  近年、ロボットの開発を効率化するためコンポーネントベースのミドルウェア開発が盛んになっている。
  コンポーネントベースのミドルウェア開発において、インターフェースの共通化は、コンポーネントの
  相互接続性や相互運用性を確保するうえで非常に重要である。
  このような背景に基づき、各機能単位に、その機能に関わるコンポーネントの共通規格を定義する。


移動ロボット

 概要)
  移動ロボットを構成する標準的な機能モジュール群について
  モジュール構成と各モジュールの規格を定義する。

Author: 
ogasawara

概要

  富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社から販売されている画像処理モジュールは、小型、低消費電力で高度な画像認識性能を持つモジュールです。 本ドキュメントでは、画像処理モジュール上で、独立行政法人産業技術総合研究所が開発しているRTミドルウェア実装であるOpenRTM-aistを動作させる方法を説明します。

公開サイト

  弊社の自社サイトで公開しています。

謝辞

  本ドキュメントは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  次世代ロボット知能化技術開発プロジェクトの一環として
  作成されたことを記し、ここに感謝の意を表します。

Author: 
kawauchi

概要

  • レーザーレンジファインダを用いた地図作成および経路生成
  • 再利用性の高いデータ型変換コンポーネント

特徴

  • 既存のコンポーネントを利用することにより、簡単にロボットを遠隔から自律移動させることが可能

仕様

  • 言語: C++
  • OS: Windows 7(32bit)

コンポーネント群

新規作成

  • DataTypeChange:RTコンポーネントのデータ型を変換(TimedVelocity2D->TimedDoubleSeq,TimedPose2D->TimedDoubleSeqと変換)

再利用

    latest Releases

    For Begginers

    Windows msi(installer) package (only trying samples)

    Development environment is required for RT-Component development. See download page for details.

    Number of Projects

    OpenHRP3

    Dynamics simulator

    OpenHRI

    Human-Robot-Interaction RTCs

    OpenRTP

    Integrated Development Platform

    OpenINVENT

    Mobile Robot RTCs