RTミドルウェア強化月間2017

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RTミドルウェア強化月間 (RTミドルウェア講習会)

2017年夏にRTミドルウェアサマーキャンプの参加希望者を主な対象者とするRTミドルウェア講習会を各地で開催します. 受講者には各自ノートPCをお持ちいただき、実習形式で実際にRTコンポーネントを作成、既存のコンポーネントなどと組み合わせて簡単なシステムを構築していただきます。
本講習会を受講することで、RTコンポーネント設計方法、実装の仕方、システムの作り方をマスターすることができます。

過去の強化月間講習会

講習会に参加される方へ

必要機材

  • ノートPC
    • OS: Windowsを推奨します。
    • Eclipseが動作する程度のスペックが必要です
    • メモリ: 1GB以上
    • CPU: Core2Duo以上
    • HDD空き: 5GB以上 (Visual C++の場合)
  • USBカメラ (USBカメラ無しで申込まれた方には貸与いたします)

Windowsのファイアウォールは必ず切っておいてください。 セキュリティーソフトにもファイアウォールが設定されている場合がありますので、そちらもOFFにしておいてください。

必要ソフトウエア

あらかじめインストールしておくべきソフトウエアは以下のとおりです。以下のリンクをクリックし、ファイルをダウンロード・インストールしてください。(一部のリンクはダウンロードページへ飛びますので、飛んだ先のページ内で適切なファイルをそれぞれダウンロードしてください。

Visual Studio

  • Visual Studio 2013推奨:こちらのページ から無償版をダウンロードできます。
    • 左のメニューから「Visual Studio 2013」→「Community 2013」のWebインストーラを選択。
    • インストールには時間がかかりますので、事前にインストールしておいてください。

OpenRTM-aist 1.1.2-RELEASE版 (C++版、Python版)

  • 1.1.2 からは一つのインストーラですべての言語とVisual Studioのバージョンに対応しいます。32bit/64bitのみ選択してください。(32bit推奨)
  • 1.1.2 は インストールしているVisual Studioのバージョンをシステム環境変数で指定しますので、設定を確認して下さい。デフォルトはvc2013の設定になっています。
  • 1.1.2の使用を推奨しますが、1.1.0, 1.1.1でも受講可能です。
  • 1.1.1/1.1.0 をお使いの場合は必ず Visual Studio のバージョンと一致させてください。
  • デフォルト設定のままインストールして下さい。
  • OpenRTM-aistを10分で始めよう! を参考に、事前にサンプルコンポーネントを起動して動作確認を行っておいてください。

Python

  • Python2.7.10
    • Python2.7.11もすでにリリースされていますが非推奨です。
    • OpenRTM-aistやPyYAMLをインストールする前にインストールしてください

その他

以下のソフトウェアも必須です。忘れずにインストールしてください。

  • PyYAML
  • CMake
  • Doxygen
  • 使い慣れたエディタ: EclipseやPythonに付属のエディタでも構いませんが、使い慣れたエディタが入っていた方が良いでしょう

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.1.2-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1604
プロジェクト統計
RTコンポーネント286
RTミドルウエア21
ツール20
文書・仕様書1

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム