インストールに関する FAQ


Windows


Windows10 へ OpenRTM-aist 1.1.2版をインストールしたが、PATH に追加されていない

原因:
  • Windows10 のみでの現象の可能性があります。
  • PATH の設定が長いと長さ制限のために切り捨てられる可能性があります。
対処方法: インストール後にPCを再起動してください。


Windows10 で omniORB の PATH設定が展開されていない

Windows10 で setコマンドを確認したところ、omniORBの PATH設定 %OMNI_ROOT% の変数部分が展開されていなかった。

原因:
  • Windows10 のみでの現象の可能性があります。
  • PATH が展開されていない可能性があります。
対処方法: インストール後にPCを再起動してください。


Eclipse が起動できない

JRE がインストールされていない可能性がありますので、対応バージョンの JRE をインストールしてください。


UNIX


パッケージの自動インストールでダウンロードエラーが表示される

OpenRTM-aist に付属する自動インストーラーは、パッケージの有無とバージョンを確認し、適当なパッケージがインストールされていない場合に各パッケージのダウンロードサイトからダウンロード及び加工するものです。 このため、自動インストーラーでインストールする場合には、コンピューターを必ずインターネットに接続してください。
ネットワーク接続が正常でもダウンロードエラーが出る場合、回線の混雑等でウンロードに失敗した場合と、ダウンロードサイト側でファイルの場所や名前が変わった可能性が考えられます。 前者の場合は時間帯等をずらして再度自動インストーラーを実行してみてください。また後者の場合には、該当するパッケージを探してから個々にダウンロードして手動インストールするか、自動インストーラーのダウンロード元アドレスを修正してから改めて起動してください。



OpenRTM-aist のインストールに失敗する

古いバージョンの OpenRTM-aist が完全にアンインストールされていない場合、新しいバージョンのインストールができません。古いバージョンを一度アンインストールしてから、再度インストール作業をします。

Fedora・Ubuntu・Debian 共通:

pkg_install_XXXX.sh を利用してアンインストールする。

 >su
 #pkg_install_XXXX.sh -u

アンインストールの許可を求められるので、「y」 を入力しながら完了させます。 あるいは次の手順に従います。

Fedora:

yumコマンドでアンインストールする。次の手順でアンインストールを行ってください。
 >su
 #yum remove OpenRTM-aist-example
 #yum remove OpenRTM-aist-dev
 #yum remove OpenRTM-aist-doc
 #yum remove OpenRTM-aist

Ubuntu / Debian:

apt-getコマンドでアンインストールする。次の手順でアンインストールを行ってください。
 >su
 #apt-get remove OpenRTM-aist-example
 #apt-get remove OpenRTM-aist-dev
 #apt-get remove OpenRTM-aist-doc
 #apt-get remove OpenRTM-aist



apt-get などを使用してインストール作業を行うときに CD を要求される

Ubuntu、Debian などのディストリビューションで、apt-get や pkg_install_ubuntu.sh, pkg_install_debian.sh を使用してインストール作業をしていると、次のように CD を求められることがあります。 メディア変更:

   'Ubuntu 7.10 _Gutsy Gibbon_ Japanese Remix - Release i386 (20071018)'

とラベルの付いたディスクをドライブ '/cdrom/' に入れて Enter を押してください。
もちろん、CD を用意すればよいことなのですが、諸事情により用意できない場合の対処方法を記述します。
この場合はとりあえず、C-c(Ctrl+c) を入力してインストール作業を中断し、以下の手順でインストール作業をやり直してください。

1. /etc/apt/sources.list の編集をする

/etc/apt/sources.list の冒頭部分に

 deb cdrom:[Ubuntu 7.10 _Gutsy Gibbon_ Japanese Remix - Release i386 (20071018)]/ gutsy main restricted

あるいは

 deb cdrom:[Debian GNU/Linux 4.0 r3 _Etch_ - Official i386 NETINST Binary-1 20080218-14:15]/ etch contrib main

というような行がありますので、該当する行頭に # 文字を挿入し、コメントアウトしてください。

 #deb cdrom:[Ubuntu 7.10 _Gutsy Gibbon_ Japanese Remix - Release i386 (20071018)]/ gutsy main restricted

または、

 #deb cdrom:[Debian GNU/Linux 4.0 r3 _Etch_ - Official i386 NETINST Binary-1 20080218-14:15]/ etch contrib main

2. インストール作業をやり直す
先ほど中断したインストール作業を始めからやり直してください。

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.1.2-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1671
プロジェクト統計
RTコンポーネント288
RTミドルウエア21
ツール20
文書・仕様書1

旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム