RT-Component

RT-Component

投稿者: 
ejiri1192

概要

  • 人とのコミュニケーションが不足しやすい長期入院患者などを支援するロボットシステムの開発
  • Grobotが「だるまさんが転んだ」をできるようなシステムを開発

特徴

  • 特定のポーズまで動くと喜んだり、たまに失敗したりする。
  • 画像と音声で今動いていいのかを判断する。

仕様

  • 言語: C++
  • OS: Windows 7

コンポーネント群

新規作成

  • VolumeManager
  • grobot_dancing
  • to_bool
  • AndModule

再利用

  • FaceDetect
  • PortAudioIn
投稿者: 
yumin05cim

概要

  • KOBUKIとGROBOTSを用いて音声認識により福笑いを行う。

特徴

  •  ペンを取り付けたG-ROBOTSをKobukiに乗せることで、図形を描かせることができる。
  •  直線だけでなく、円や三角などの図形を描かせることが可能。

仕様

  • 言語: C++
  • OS: Windows 7

コンポーネント群

新規作成

  • Volume Manager:入力された音データから音量を出力する。
  • Fukuwarai Manager:入力されたコマンドに応じてKobuki,G-ROBOTSに指示を送る。
  • Kobuki Manager:入力されたコマンドに応じて、Kobukiの制御を行う。
投稿者: 
Tao ASATO

概要

  • OROCHIのエンドエフェクタに取り付けた泡だて器を用いてボウルの中身をかき混ぜるシステム

特徴

  • エンドエフェクタに取り付けたカメラの画像を基に、ボウルの中心まで移動する
  • ボウルの半径を基に、かき混ぜる円軌道の半径が変わる

仕様

  • 言語: C++
  • OS: Windows 7, ubuntu14.04

コンポーネント群

新規作成

  • CircleTracer, huriwake, hyouji, PicsToMetric, MotionGenerator

再利用

  • OrochiRTC, CameraViewer, OpenCVCamera,
投稿者: 
ot

概要

  • KobukiとGROBOTSの連動動作システムの実装
  • Kobuki上にGROBOTSをのせてGROBOTSが落ちないように姿勢を制御する。

特徴

  • ユーザインターフェイス(キー入力・Leap Motion)を用いたKobukiの速度制御
  • 加速度情報を用いたGROBOTSの姿勢制御およびサーファーライクな動作

仕様

  • 言語: C++, Python
  • OS: Windows 7, Windows 10

コンポーネント群

新規作成

  • SpeedControl:KeyStateSPまたはLeapMotionからの出力を受け、速度(TimedVelocity2D)を出力するコンポーネントです。加速度がある場合とない場合を選択できます。
  • VelToAcce
投稿者: 
Miyamoto Nobuhiko

RTが販売しているUSB出力9軸IMUセンサモジュールに対応したRTC、及びキャリブレーション用ソフトウェアを作成しました。WindowsとLinuxに対応しています。 詳しくはこのページをご覧ください。

投稿者: 
Miyamoto Nobuhiko
Raspberry Pi Mouse制御のためのRTC、RTシステム

RTが販売しているRaspberry Pi Mouseを制御するためのRTC、RTシステムを作成しました。 詳しくはマニュアルをご覧ください。 RTシステムの動作にはRaspberryPiMouseRTCをインストールしておく必要があります。

投稿者: 
niimi

概要

  • 「遠隔操作でボールを追いかけるロボット」を,Studuino(Arduino互換基盤)を使い開発しました.
  • アーテック社製Robotist及び,コントロールボードStuduino用のお手軽RTC
  • ゲームコントローラで,ハンド付き移動ロボットを操縦する
  • StarTno_01からスタートし,今後,02,03とシリーズ展開する


StarTno_000.jpg
投稿者: 
thorikawa

概要

本研究ではエンターテインメント用途のロボットの中でも,音とアニメーションが同調することで人を楽しませる,いわゆる「オーディオ・アニマトロニクス」で利用するためのRTコンポーネント群を作成する.
作成したRTコンポーネントは「スクリプト制御」「音声合成」「サーボ制御」の3つから構成され,組み合わせによってスクリプトに沿ったオーディオ・アニマトロニクスの発話とアニメーションの処理を簡単に実装できる.

ソースコード

スクリプト制御

https://github.com/thorikawa/rtc-script-reader

サーボ制御

https://github.com/thorikawa/rtc-johnny-five

音声合成

https://github.com/thorikawa/rtc-rospeex

システム構成

  • 音声はPCと接続されたスピーカーから出力される
  • 現バージョンではロボット2台(arduino2機)までをPCと接続し、コントロールできる
投稿者: 
Hori Youtarou
Prius RTC

ZMP社のRoboCar HV(通称プリウス)をロボット化し、コントローラで駆動制御できるようにした。 ・センサーからの値により、ステアリング、アクセル、ブレーキの値を自動車に入力することも可能。 ソースコードなどは以下から参照ください。 (https://github.com/YoutarouHori/prius.git)

投稿者: 
池田 貴政
歩行パターンを利用した人検出RTコンポーネント

 本研究室では,サービスロボットの普及を目指して測域センサの1つであるレーザーレンジファインダ(以下LRF)から得られる各人の位置情報を基にインタフェースロボットの応答制御を実施し,挨拶等のコミュニケーションの研究を行っています.これまでの研究では,位置情報を取得するために腰部付近で計測を行っており,高齢者や子供など属性を区別することなく,応答制御していました.そのため,インタフェースロボットが人に行うサービスが単調になってしまい,使用者に合わせたサービスを行うことが出来ませんでした.そこで,今回は腰ではなく足首を計測し,「歩幅」,「歩隔」,「歩幅・歩隔比」,「速さ」を取得することで,各人の歩行による属性分けを行うHuman_Step RTCとStep_Classification RTCの2つを開発しました.

概要

  • 測域センサを接続するだけで各人の歩行情報(歩幅,歩隔,歩幅・歩隔比,速さ)を取得できる.
  • 取得した歩行情報を基に属性(子供,大人,高齢者など)分けを行います.

特徴

  • 各人の歩行情報(歩幅,歩隔,歩幅・歩隔比,速さ)を取得可能

ページ

ダウンロード

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.2.1-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1839
プロジェクト統計
RTコンポーネント297
RTミドルウエア28
ツール22
文書・仕様書1

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRP3

動力学シミュレータ

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク