control

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s-kurihara
移動ロボットのネットワーク化と制御用RTコンポーネント

概要

本コンポーネントはActivateすることによって,UDPでブロードキャストされている環境中のロボットの状況を受信し,接続するロボットを選択することが可能である.接続後はTCPによるソケット通信で目標速度・角速度を送信し,オドメトリの値を受信する.

特徴

  • ロボット本体にはRT ミドルウェアを導入せずイーサネットを介したインタフェースを提供するのに留め,それと通信が可能なRTCを提供することで,ソフトウェアの起動場所の制限の解除やRTCの集中管理が可能
  • 動作実績はあるがOpenRTM化されていないようなロボットを,その環境を大きく変えることなくOpenRTMの枠組みに組み込むことが可能
  • 汎用性を持たせるため,入出力の型はOpenRTM-aist-1.0.0 のExtendedDataTypes.idlに準拠
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openrtm
シミュレーションと実機制御のシームレス化

概要

OpenHRP3 で開発したロボット制御コンポーネントを用いて、実ロボットマニピュレータPA10を制御するためのRTコンポーネント。シミュレーションと実機制御との間の移行を完全シームレス化することが可能。

特徴

  • ポートの繋ぎ替えだけでシミュレーションと実機制御を簡単に切り替え可能。再コンパイル不要。
  • OpenHRP3 用の制御 RTC をそのまま再利用可能。
  • コンポーネント間の完全同期制御を実現

ライセンス

著作権は開発者に帰属します。大学・公的研究機関における教育・研究目的では無償で利用を許可します。商用利用についてはお問い合わせください。

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openrtm
VxWorks版RTミドルウェアを用いたRTユニット

概要

  • 機能単位で分割したRTユニットを、 VxWorks版OpenRTM-aist によりRTミドルウェア対応ユニットとしました。
  • RTミドルウェア対応RTユニットには、サービスロボット用に開発した7軸アームユニットと移動ユニットがあります。

特徴

  • アームユニット(右腕・左腕)は7自由度のため、多様な姿勢を実現することができます。
  • 移動ユニットには3輪の全方向移動型と2輪差動型があります。
  • アームユニットは基本動作としてPTP命令やCP命令、移動ユニットは並進・回転命令を準備しており、上位から容易に実行可能です。
  • ユニット内のコントローラにRTミドルウェアを搭載しており、他のRTミドルウェア対応モジュールとの接続が容易です。

ライセンス(公開条件)

  • 組込み型のため,ソフトウェア単体での公開は予定しておりません。
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root

※ OpenINVENTの開発は、ver4.0.0をもって終了いたしました。

概要

車輪型移動ロボットが自律的に目的地まで移動できるためには、目的地までの経路を計画し、その経路にそって走行するために車輪の回転を制御し、センサを使って周囲の状況を観測し、自身がどこにいるのかを推定するなどの機能をもつRTC群です。

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ogasawara
ロボットアーム分解運動速度制御モジュール(ACT共通I/F対応版)

概要

 多軸アームロボットの分解運動速度制御動作(手先座標動作指令)を
 実現するRTC 群です。
 本知能モジュールは、次世代ロボット知能化技術開発プロジェクトの作業
 サブ・ワーキンググループにおいて定められた中レベルACT共通インター
 フェースに対応しています。

ライセンス

 商用以外の利用の場合、BSDライセンスが適用されます。
 商用利用の際には、個別に使用条件を検討させて頂きます。
 詳しくは、ご連絡をお願い致します。

連絡先

 富士ソフト株式会社 ロボット事業グループ 商品開発ユニット
    E-Mail :tnninomi@fsi.co.jp

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ogasawara
来訪者受付システム

概要

 来訪者の入館・退館における受付業務を主としたオフィスサービスを行うもの
 とする。
 このシステムで行われるサービス内容は、表.サービス一覧に示すサービスに
 分割されており各サービス毎及び、サービス連動での動作を可能とする。

 【サービス 一覧】

投稿者: 
ogasawara
PA10アーム分解運動速度制御RTC群

概要

 三菱重工業製汎用ロボットPA10用の分解運動速度制御動作(手先座標動作
 指令)を実現するRTC 群です。
 アームベース座標系内での手先位置を与えて制御することが可能であり、
 アームの構造に合わせた順運動学RTCとヤコビ行列を解くRTCなどにより
 構成される。汎用的なセンサーベースの作業システムで用いることを想定し、
 ビジュアルサーボ力覚制御の導入など、機能拡張が可能である。

注意点

 Windows版は、下記ライブラリを使用しています。
   ●VPython(シミュレータ動作環境)、三菱重工業製PAライブラリ(実機動作環境)
    Ubuntu版については、
   ●本モジュールでは実機動作環境は用意していません。
   ●依存ライブラリとして、VPython(シミュレータ動作環境)を使用しています。

ライセンス

 商用以外の利用の場合、修正BSDライセンスが適用されます。

ページ

ダウンロード

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.2.1-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1839
プロジェクト統計
RTコンポーネント297
RTミドルウエア28
ツール22
文書・仕様書1

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRP3

動力学シミュレータ

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク