sensor device

Sensor device RTCs

投稿者: 
Kohei KBT

can.jpg

概要・特徴

  • RTミドルウェアを使って人の動作に反応して映像が変化するディスプレイ付きゴミ箱
  • 映像は物理エンジン「Bullet」で作り,入れたゴミをタピオカに変換して落ちてくるようなもの
  • 高校の文化祭で展示し、多くの来場者に体験してもらった
投稿者: 
sako

概要

<SoundDirection2RTC>
  • Microsoft社から発売されている新型のKinect for Windows v2(以下Kinect v2)を用いて音源方向推定を行うRTCです。
<FurimukiRTC>
  • 取得した音源方向に振りむく際に必要な処理を行うRTCです。
<SoundDirectionRTC>
  • 上記2つのRTCを組み合わせたRTCです。

特徴

<SoundDirection2RTC>
  • 音源方向(角度)をTimedDouble型で出力します。
  • Configurationを変更することで、出力する音源方向の単位を[rad]または[deg]に変更できます。
<FurimukiRTC>
  • TimedDouble型の音源方向(角度)を入力し、実際に動かす角度を出力します。

開発環境

    投稿者: 
    Miyamoto Nobuhiko

    RTが販売しているUSB出力9軸IMUセンサモジュールに対応したRTC、及びキャリブレーション用ソフトウェアを作成しました。WindowsとLinuxに対応しています。 詳しくはこのページをご覧ください。

    投稿者: 
    Miyamoto Nobuhiko
    RTミドルウェア学習用ロボットアーム制御RTコンポーネント群

    概要・特徴

    • Intel Edisonによりロボットアームを制御するためのRTC群
      • サインスマート製4自由度ロボットアームを制御
      • GUIによる操作
        • GUIを作成するためのツールも開発
      • ロボットアームを移動させるためのクローラーを制御するRTC群も付属
        • 地磁気、加速度センサにより姿勢を計測、GUIで表示
        • 距離センサで障害物を検出して自動的に回避運動
    投稿者: 
    Hane

    概要

    • Kinect v2を利用するためのRTC

    特徴

    • 複数の出力形式に対応
    • Kinect v2の仕様により,他コンポーネントとハードウエアの共用可能

    仕様

    • 言語: C++
    • OS: Windows 8.1
    • 必要ライブラリ: Kinect for Windows Runtime 2.0 or SDK 2.0

    コンポーネント群

    • KinectCamera:カメラ画像 (CameraImage、TimedLongSeq、TimedOctetSeq(JPEGデータ))
    • KinectDepth:深さ画像及び3次元点群 (PointCloud)
    • KinectHumanTracking:人物座標
    • (入力:水平面位置、三次元位置、KinectCameraの画像上の位置)
    投稿者: 
    ysuga

    北陽電機のURGセンサのRTコンポーネントです.

    ビルドしやすいように,プロトコルベースから独自に実装しています.
    対応OS : Windows, Linux, MacOSX

    ダウンロード

    URL: https://github.com/sugarsweetrobotics/UrgRTC

    ビルド方法

    gitからコマンドラインで (OSX, Linuxでおすすめ)

    gitコマンドを使える場合は非常にシンプルです.

    $ git clone https://github.com/sugarsweetrobotics/UrgRTC.git
    $ git submodule init
    $ git submodule update
    $ cd UrgRTC
    $ mkdir build 
    $ cd build 
    $ cmake ../
    $ make
    

    Dowlaod Zipからソースコードをダウンロード(Windows?)

    まず,URLの右側のDownload ZIPファイルからダウンロードします.それを展開してもビルドできません.

    投稿者: 
    ayaka_tsuchiya
    メディアアートコミュニティ実現に向けた RTコンポーネントの開発と提案

    概要

    • メディアアーティストやデザイナが簡単にRT技術を利用し、制作活動を行うことができる環境の実現を目指したコミュニティ活動
      • メディアアート制作者側
        • メディアアーティストやデザイナ側が使いやすいツールの開発
        • デモンストレーションによるRTミドルウェアの説明
      • RTコンポーネント開発者側
        • コミュニティ活動のフィードバックによるコンポーネント開発
        • 既存コンポーネントを再利用する機会の増加

    コミュニティ活動

    • RTミドルウェアでメディアアートの制作と共有を行うためのブログ
      投稿者: 
      yukikawana

      ライセンスについて

      AR.Drone組込みシステム用コンポーネントはBSD/LGPLライセンスのCV Drone(https://github.com/puku0x/cvdrone)を使用しています。 本コンポーネント使用時はhttps://github.com/yukikawana/ARTC_ardrone にありますcvdrone-license-LGPL.txt及びcvdrone-license-BSD.txtをご確認ください。 ライセンス、コードの公開について問題をご指摘頂きました、CV Drone制作者のpuku0x様とMiyamoto Nobuhiko様に深く感謝申し上げます。 (2015/08/23追記)

      投稿者: 
      sekiyama

      概要

      • RaspberryPiのI/Oポートに接続可能な拡張センサボードの設計と実装
      • 拡張センサボード上に実装した7種類のセンサとLCDパネル,2個のボタンスイッチのコンポーネント実装
      • RaspberryPi上のストレージ(SDカード)へのセンサデータロギングコンポーネント実装

      特徴

      • RaspberryPi用拡張センサボードの回路図公開
      • 各センサを個別にコンポーネント化

      仕様

      • 言語: C++
      • OS:Linux(Raspbian)

      ページ

      ダウンロード

      最新バージョン

      初めての方へ

      Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

      C++,Python,Java,
      Toolsを含む
      1.2.1-RELEASE

      RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

      統計

      Webサイト統計
      ユーザ数:1836
      プロジェクト統計
      RTコンポーネント297
      RTミドルウエア28
      ツール22
      文書・仕様書1

      Choreonoid

      モーションエディタ/シミュレータ

      OpenHRP3

      動力学シミュレータ

      OpenRTP

      統合開発プラットフォーム

      産総研RTC集

      産総研が提供するRTC集

      TORK

      東京オープンソースロボティクス協会

      DAQ-Middleware

      ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク