KinectV2用のRTC

KinectV2用のRTC

投稿者: 
Hane

概要

  • Kinect v2を利用するためのRTC

特徴

  • 複数の出力形式に対応
  • Kinect v2の仕様により,他コンポーネントとハードウエアの共用可能

仕様

  • 言語: C++
  • OS: Windows 8.1
  • 必要ライブラリ: Kinect for Windows Runtime 2.0 or SDK 2.0

コンポーネント群

  • KinectCamera:カメラ画像 (CameraImage、TimedLongSeq、TimedOctetSeq(JPEGデータ))
  • KinectDepth:深さ画像及び3次元点群 (PointCloud)
  • KinectHumanTracking:人物座標
  • (入力:水平面位置、三次元位置、KinectCameraの画像上の位置)
  • (出力:同上)

動画

ソースコード

  • ソースはGitHubからダウンロード可能です.
問合先(メールアドレス): 
7509639<at>alumni.tus.ac.jp
Resources
Project Information
OS: 
Windows
言語: 
C++
OpenRTM ver.: 
1.1
embedded video: 
Embedded thumbnail for KinectV2用のRTC
Average: 
4
Average: 4 (1 vote)
最終更新日時: 
土, 2015-10-31 18:30

コメント

投稿者: 

有用なRTCを共有くださりありがとうございます.githubをみましたが,cmakeが生成したslnファイルなどが共有されているようです.たしかにWindows用のみで動作するRTCだと思いますが,ファイルとしては生成されるファイルであり冗長なので削除された方がよろしいかと思います.

Kinectに関しては,本システムに利用可能なRTCということで,人間の位置トラッキング情報のみを入出力するようになっていますが,ちょっと勿体無い気もします. 僕が作ったKinectのRTCでは独自データ型を使っています (v2 kinectでは試していませんが・・・) http://wasanbon.org/?p=1658&lang=ja

各RTCのポートやコンフィグレーションについて,簡単で構わ無いのでREADMEがあると便利かと思います.

ダウンロード

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.2.0-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1761
プロジェクト統計
RTコンポーネント292
RTミドルウエア23
ツール20
文書・仕様書1

旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム