フェイス・ツゥー・フェイス・カメラRTCの開発

フェイス・ツゥー・フェイス・カメラRTCの開発

投稿者: 
root

概要・特徴

  • 多目的利用に対応した人とのインタラクションが可能なフェイス・トゥー・フェイス・カメラRTコンポーネントを開発する。
  • 顔検出を行い検出した顔の高さまで自動で伸長するコンポーネント群

仕様

  • 言語: C++
  • OS: Windows7
  • RTミドルウェア:OpenRTM-aist-1.1.0

このページで公開しているRTC

  • Data_Transfer:Maxonモータや移動ロボットに指令を送るRTC

ソース&実行ファイル/マニュアル/紹介動画

  • 紹介動画は -->ここ<-- で見ることができます.
  • 概要は-->ここ<-- で見ることができます.
  • マニュアルは-->ここ<-- で見ることができます.

ライセンス

修正BSDライセンス

動画

YOUTUBEにアップロードした動画を埋め込むことができます。

問合先(メールアドレス): 
ab13076<at>shibaura-it.ac.jp
Project Information
OS: 
Windows
言語: 
C++
OpenRTM ver.: 
1.0
Average: 
3.5
Average: 3.5 (2 votes)
最終更新日時: 
月, 2017-12-04 12:10

コメント

投稿者: 

デバッグビルドしたファイルを配布しているようなのですが、配布する場合はリリースビルドしたファイルにする方がいいと思います。

投稿者: 

ご指摘ありがとうございます。リリースビルドしたファイルを投稿致しました。

投稿者: 
産総研の高橋です.更新ありがとうございます.
内容を確認させていただきました.
既存のRTCを上手く組み合わせてシステム化しており,動作的にも面白い作品と感じました.
何点かコメント&質問させていただきます.
  • OnExecute 内で sleep をしている箇所がありますが,sleep 中は外部からDeactivateできませんし,他のコンポーネントと同じコンテキストで動く場合に邪魔をしてしまうので,別スレッドで実行させるか,内部で状態マシンを定義してOnExecuteごとに切り替える設計に変更してみてはいかがでしょうか.
  • OnExecute 内で while ループを回して処理の完了を待つ処理がありますが,顔の位置が見つからない場合は無限にループしてしまうのでしょうか.もしそうであれば上述のように状態遷移で動作するような設計に置き換えたほうが良いと思います.
投稿者: 

産総研 高橋さん ご指摘ありがとうございます。 ご指摘していただいた通り、顔を検出しなかった場合無限にループしてしまうシステムとなっています。 今後より良いコンポーネントを開発するために参考にさせていただきます。

ダウンロード

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.2.0-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1761
プロジェクト統計
RTコンポーネント292
RTミドルウエア23
ツール20
文書・仕様書1

旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム