ConstantValue - 日本語
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はじめに
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クラスについては、 `APIドキュメンテーション`_ に参照してください。

.. _`APIドキュメンテーション`:
   doxygen/html/index.html

条件
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ConstantValueはOpenRTM-aist 1.0.0以上のC++版が必要です。

ConstantValueは CMake_ を使います。CMake 2.8以上が必要です。

.. _CMAke:
   http://www.cmake.org

インストール
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インストーラ
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Windowsのユーザはインストーラパッケージを使用してコンポーネントをインストール
することができます。これはコンポーネント及びそのすべての必要なライブラリを
インストールします。Windowsでインストールする場合、インストーラの使用を推奨してます。

- インストーラをダウンロードしてください。
- インストールを始めるためにインストーラをダブルクリックしてください。
- 指示にしたがってコンポーネントをインストールしてください。
- 環境変数の変更を適用するため、コンポーネントを使用する前にコンピューターを
  再起動する必要があるかもしれません。

ConstantValueは ``ConstantValueComp`` の実行をダブルクリックして実行することが
できます。あるいは、 ``ConstantValue`` を初期化関数の ``ConstantValueInit`` を利用して、
マネージャにロードすることができます。

ソースから
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ソースを使う場合は以下の手順でインストールしてください。

- ソースをダウンロードして解凍してください::

    tar -xvzf ConstantValue-1.0.0.tar.gz

- 解凍されたフォルダに入ってください::

    cd ConstantValue-1.0.0

- ``build`` フォルダを作ってください::

    mkdir build

- `` build`` フォルダに入ってください::

    cd build

- CMakeを実行してください::

    cmake ../

- エラーが出無い場合、makeを実行してください::

    make

- ``make install`` でコンポーネントをインストールしてください。選択された
  インストール場所に書き込み権限があるかを確認してください::

  ``make install``

- インストールする場所はccmakeを実行して ``CMAKE_INSTALL_PREFIX`` を
  設定することで変更が可能です。

    ccmake ../

ここまでで、コンポーネントが使えるようになりました。コンフィグレーションは次のセクションを
参照してください。

ConstantValueは ``ConstantValueComp`` を実行（ ``${prefix}/components/bin`` に
インストールされます）することでスタンドアローンモードで実行することができます。
あるいは、 ``libConstantValue.so`` を初期化関数の ``ConstantValueInit`` を利用して、
マネージャにロードすることができます。このライブラリは ``${prefix}/components/lib`` 
または ``${prefix}/components/lib64`` にインストールされます。


コンフィグレーション
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使えるコンフィグレーションパラメータは以下のテーブルを参照
してください。

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パラメータ       データ型           デフォルト値     意味
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ポート
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コンポーネントによって提供されるポートは以下のテーブルで述べられています。

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ポート名        ポート型    データ型                       意味
=============== =========== ============================== ====
bTrue           OutPort     RTC::TimedBoolean              
bFalse          OutPort     RTC::TimedBoolean              
o0              OutPort     RTC::TimedOctet                
o1              OutPort     RTC::TimedOctet                
o2              OutPort     RTC::TimedOctet                
l0              OutPort     RTC::TimedLong                 
l1              OutPort     RTC::TimedLong                 
l2              OutPort     RTC::TimedLong                 
f0              OutPort     RTC::TimedFloat                
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例
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例のrtc.confファイルは ``${prefix}/components/share/ConstantValue/examples/conf/``
フォルダにインストールされています。

Changelog
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License
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このソフトウェアは産業技術総合研究所で開発されています。承認番号はH23PRO-????
です。このソフトウェアは Lesser General Public License (LGPL) ライセンスとして
公開されてます。COPYING.LESSER を参照してください。

