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機能 #530

メモリリークチェックのためのテストの作成

Added by n-ando over 12 years ago. Updated about 12 years ago.

Status:
終了
Priority:
通常
Assignee:
-
Target version:
-
Start date:
04/14/2009
Due date:
% Done:

100%

Estimated time:

Description

メモリリークチャックのためのテストを作成する。
特に、CORBAオペレーション呼出においてリファレンスカウントの不整合によるリークを検出するためのツールを作成する。
したがって、C++コード内の細かいリークについては検出できない可能性がある。

対象とするCORBAオペレーションは以下の2系統とする。
  • ステートレスな呼び出し
  • ステートフルな呼び出し

テストにはPythonおよびrtc_handleを使用したLinuxで動作可能なテストスクリプトを作成すること。
リークチェックついては、当該関数を適当な回数呼び出し、RSSを見て増加しているようであればリークしていると判断する。
ステートレスな呼び出しテストに関しては、1オブジェクト1スクリプト、
ステートフルに関しては、対象オペレーション一つにつき1スクリプトを原則とする。

History

#1 Updated by kurihara over 12 years ago

  • Status changed from 新規 to 担当
  • % Done changed from 0 to 10

進捗 2009/04/15 :作業割り当て表の作成 (栗原)

内部Wiki > [リリース作業マニュアル] > [メモリリークチェック] に記載 

#2 Updated by Anonymous over 12 years ago

  • % Done changed from 10 to 50

進捗詳細は、内部Wiki > [リリース作業マニュアル] > [メモリリークチェック] に記載

#3 Updated by Anonymous over 12 years ago

  • % Done changed from 50 to 100

#4 Updated by Anonymous about 12 years ago

  • Status changed from 担当 to 終了

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