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機能 #1035

Configuration機能追加

Added by n-ando about 13 years ago. Updated about 13 years ago.

Status:
終了
Priority:
通常
Assignee:
Target version:
-
Start date:
01/04/2010
Due date:
% Done:

100%

Estimated time:

Description

Configurationに以下の機能を追加(またはバグフィックス)を行う。

  • 起動時のアクティブコンフィギュレーションセットをコンフィグファイルの "configuration.active_config" オプションで指定できるようにすること。
  • コンフィグファイルでdefaultセットのパラメータをセットできるようにすること。
  • "_" で始まるコンフィグセット名は変更禁止にすること。
  • コールバックを実装すること。

以下に、関連するC++のリビジョンでの変更を列挙する。

  • rev 1602
    • コードの整形、コメントアウトされていた行の削除等
  • rev 1603
    • coil::stringTo<std::string>の特殊化
    • strig型のコンフィギュレーションパラメータの場合、空白を含む文字列の場合に、最初の空白までの文字列しか取得できない問題を解決 (sstream の >> を利用して文字列を取得していたため空白で区切られた最初の文字列しか取得できない)
  • rev 1604
    • コンフィグファイルオプションconfiguration.active_configで実行時にアクティブなコンフィグファイルを指定可能に変更した
    • ConfigSampleCompに与えるコンフィグファイルにdefaultセットも追加(デフォルトパラメータも上書きできることを示すため)
    • "__widget__", "__constraints__" オプションをコンフィグファイルに追加 (C++版 rev 1610, rtmtools rev 98 で特殊コンフィグセット名を変更した。)
  • rev 1605
    • コメント:OUtPort->OutPortに修正
  • rev 1606
    • Manager MyModuleInitProcの実行順序変更
  • rev 1607
    • インデントレベルの調整
  • rev 1608
    • コンフィグセットID "default" を変更禁止
    • "_"で始まるコンフィグセットIDは特別セットなので変更禁止
    • ヘッダとcppで関数の順序が違うので修正
  • rev 1609
    • 横幅80越えの関数の整形
    • ConfigAdminのコールバックのコメント追加

History

#1 Updated by kurihara about 13 years ago

  • Status changed from 新規 to 解決
  • % Done changed from 0 to 100

Python版OpenRTM-aist-1.0.0のリビジョン193にて対応。

#2 Updated by n-ando about 13 years ago

  • Status changed from 解決 to 終了

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