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機能 #337

非同期関数呼び出しフレームワークを実装する

Added by n-ando over 12 years ago. Updated over 12 years ago.

Status:
終了
Priority:
通常
Assignee:
Target version:
-
Start date:
01/19/2009
Due date:
02/06/2009
% Done:

100%

Estimated time:

Description

様々な場面で非同期に関数呼び出しを行うための枠組みを提供する。
たとえば、他のRTCのサービスポート上のサービス関数を呼ぶ際、非同期に呼び出しを行いたい場合がある。
これに対して、ある種のスレッドオブジェクトを生成して、関数の実行を別スレッドで行えるようなクラスを実装する。
呼び出しに対する戻り値は戻り値オブジェクトを与えて、あとで適切な時に結果を読むか、コールバックオブジェクトを呼ぶなどして結果および呼び出しが終了したことを通知する。
上記の機能をもったクラスをcoilのTaskクラスを利用して実装する。

History

#1 Updated by n-ando over 12 years ago

  • Due date set to 02/06/2009
  • % Done changed from 0 to 80

メンバー関数を非同期に呼び出すヘルパークラス・関数を作成した。
SimpleServiceで使用できることを確認。
UNITテストは未実装。

#2 Updated by n-ando over 12 years ago

  • Status changed from 新規 to 終了
  • % Done changed from 80 to 100

coil/tests/AsyncInvoker にテストを追加した。

Also available in: Atom PDF