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機能 #990

相手Port死亡時の自動接続解除機能

Added by n-ando over 14 years ago. Updated over 14 years ago.

Status:
終了
Priority:
通常
Assignee:
-
Target version:
-
Start date:
11/19/2009
Due date:
% Done:

100%

Estimated time:

Description

  • get_port_profile
  • get_connector_profile
  • get_connector_profilesが呼ばれた際に、自分が保持しているPortProfile内の
    に、ConnectorProfileListをチェックして、死んでいるポートがあれば、
    disconnectを呼ぶロジックを追加する。

接続しているかの状態を知り、かつ相手が死んでいた場合それを
disconnectする必要があるケースというのは、

  1. 相手のポートのサービスオペレーションを呼ぶ場合
    • これはOutPort ではInPort::put() を呼んでCOMM_FAILUR が帰った場合 disconnect する、これまでの方法。OutPort::get() でも同様のことを行うべき。
         サービスポートについては、フレームワーク的にこれを検知する方法が思いつかないので、従来通りユーザに任せることにします。
  1. コネクタを取得して、接続リストを調査する場合
    • RTSEにおいて、接続線はget_port_profile から取得するConnectorProfileList により1秒おきにチェックされ描画が更新されています。つまり、get_port_profile 等のオペレーションが呼ばれるまでは、外部からは接続状態を知りえないので、そのタイミングで接続に関わるポートを調査すれば十分だということになります。

詳細は、C++版r1572のコミットを参照。


Related issues

Related to OpenRTM-aist (Python) - 機能 #991: 相手Port死亡時の自動接続解除機能終了2009-11-19

History

#1 Updated by Anonymous over 14 years ago

PortBase実装後に下記のテストを実施して、接続情報が残っていないことをRTSEにて確認。

  1. ConsoleIn,ConsoleOutを接続し、ConsoleIn側を異常終了(RTCを実行したターミナルを終了)させ、ConsoleOut側に接続情報が残っていないことを確認。
  2. ConsoleIn,ConsoleOutを接続し、ConsoleOut側を異常終了させ、ConsoleIn側に接続情報が残っていないことを確認。
  3. MyServiceProvider,MyServiceConsumerを接続し、MyServiceProvider側を異常終了させ、MyServiceConsumer側に接続情報が残っていないことを確認。
  4. MyServiceProvider,MyServiceConsumerを接続し、MyServiceConsumer側を異常終了させ、MyServiceProvider側に接続情報が残っていないことを確認。

#2 Updated by Anonymous over 14 years ago

  • % Done changed from 0 to 100

#3 Updated by Anonymous over 14 years ago

  • Status changed from 新規 to 解決

#4 Updated by n-ando over 14 years ago

  • Status changed from 解決 to 終了

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