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RTS研究及び開発の独立・再利用化へのサポートツール

RTS研究及び開発の独立・再利用化へのサポートツール



問合先(メールアドレス): 
shinsuke.yonenaga.3q@stu.hosei.ac.jp

概要

RT-Middlewareによるコンポーネント指向ロボット開発により、ロボットモデル、低レベルのコンポーネント、高レベルのコントローラコンポーネントなど、以前より明確にロボット開発の役割を分担することが可能になった。この分担されたコンポーネント指向による開発作業において重要なのは、自分が集中すべき、得意な役割以外は、気にすること無く研究・開発が可能な点である。本ツールは、モデルの骨組みや抽象動作パターン、クラウドなどの概念を利用することでロボットシステムの分担された各工程をより独立・再利用化し、それぞれの研究・開発を促進するアプローチ方法、及びそれらを機能的、視覚的にサポートするツールを提供する。

特徴

以下のアプローチを補助するツールを提供します。

  • 『ロボットモデルの』『モデルの動作』『モデルに搭載するコントローラ』の研究・開発分野を独立化します。
  • 独立化することによって、研究・開発者は得意な分野だけに集中することができます。
  • ロボットモデルに『継承』の概念を取り入れることで、各分野の再利用性を向上させます。
  • 自分の持っていない情報はクラウド上から取得することが可能です。 また、従来の開発手法に情報を付加することで実現しているため、本ラプローチで開発したモデルやコントローラは従来の開発アプローチでも利用することが可能です。

仕様

  • 対応OS:Windows
  • 対応言語:Java
    ※モデルのコントローラ開発にJava言語を使用します。
    ※また、ツール内でC++、Java実装のRTCを使用しているため、両方のOpenRTM-aistが必要となります。
    対応OSや言語は今後追加していく予定です。

ホームページ

こちらからダウンロードが可能です。 https://sites.google.com/site/kokaiopensdt/

Downloads



OS:  Windows
言語:  C++ ,  Java
OpenRTM ver.:  1.0
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更新履歴:2011/12/22