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HMDを用いたPTカメラのインターネット遠隔操作

HMDを用いたPTカメラのインターネット遠隔操作



問合先(メールアドレス): 
md14017@shibaura-it.ac.jp

HMD(Head Mounted Display)を使用した(Pan-Tilt)カメラの遠隔操作に関するRTCを公開する。 HMDにマーカを取り付け,それをARToolkit(拡張現実アプリケーション)を使用して姿勢を計測する。そして、得られた姿勢データをRSNP(Robot Service Network Protocol)を使用し、サーバを通してPTカメラへ送信する。これによりHMDの動きに合わせてPTカメラが動作するようになる。このRTC群によりPTカメラを感覚的に操作することが可能となる。

概要

  • HMDに設置されたマーカをARToolkitを使用して姿勢を計算しPTカメラへ送信することで、HMDの動きに応じてPTカメラが動作するシステムをRTMで開発した。
  • 通信規格としてRSNPを使用することで、インターネット環境さえあれば通信が可能となる。

特徴

  • ARToolkit(拡張現実アプリケーション)を使用してHMDの姿勢を計測
  • 平均化処理を行うことで滑らかな動作が可能
  • 通信規格としてRSNPを使用

仕様

  • 言語:C++、Java
  • OS:Windows7

このページで公開しているRTC

  • AR_data_out:ARToolkitを使用しARマーカの姿勢計算し、出力
  • Averaging  :姿勢データを受け取り、平均化処理した後に出力
  • RSNP_HMD  :RSNPサーバとの通信
  • RSNP_Camera:RSNPサーバとの通信

ソース&実行ファイル/マニュアル/紹介動画

  • 概要スライド:公開しているRTCの概要を説明したスライド
  • ソースコードとマニュアルは右に示すホームページ-->ここ<--からダウンロード可能です。
  • 紹介動画-->ここ<--

更新履歴

  • 2014/10/31…本ホームページにて関連情報をアップロード
  • 2014/11/08…動画のダウンロードを可能にしました。

Downloads



OS:  Windows
言語:  C++ ,  Java
OpenRTM ver.:  1.0
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更新履歴:2014/11/08