HMDを用いたPTカメラのインターネット遠隔操作

HMDを用いたPTカメラのインターネット遠隔操作

投稿者: 
Ogiya
HMDを用いたPTカメラのインターネット遠隔操作

HMD(Head Mounted Display)を使用した(Pan-Tilt)カメラの遠隔操作に関するRTCを公開する。 HMDにマーカを取り付け,それをARToolkit(拡張現実アプリケーション)を使用して姿勢を計測する。そして、得られた姿勢データをRSNP(Robot Service Network Protocol)を使用し、サーバを通してPTカメラへ送信する。これによりHMDの動きに合わせてPTカメラが動作するようになる。このRTC群によりPTカメラを感覚的に操作することが可能となる。

概要

  • HMDに設置されたマーカをARToolkitを使用して姿勢を計算しPTカメラへ送信することで、HMDの動きに応じてPTカメラが動作するシステムをRTMで開発した。
  • 通信規格としてRSNPを使用することで、インターネット環境さえあれば通信が可能となる。

特徴

  • ARToolkit(拡張現実アプリケーション)を使用してHMDの姿勢を計測
  • 平均化処理を行うことで滑らかな動作が可能
  • 通信規格としてRSNPを使用

仕様

  • 言語:C++、Java
  • OS:Windows7

このページで公開しているRTC

  • AR_data_out:ARToolkitを使用しARマーカの姿勢計算し、出力
  • Averaging  :姿勢データを受け取り、平均化処理した後に出力
  • RSNP_HMD  :RSNPサーバとの通信
  • RSNP_Camera:RSNPサーバとの通信

ソース&実行ファイル/マニュアル/紹介動画

  • 概要スライド:公開しているRTCの概要を説明したスライド
  • ソースコードとマニュアルは右に示すホームページ-->ここ<--からダウンロード可能です。
  • 紹介動画-->ここ<--

更新履歴

  • 2014/10/31…本ホームページにて関連情報をアップロード
  • 2014/11/08…動画のダウンロードを可能にしました。
問合先(メールアドレス): 
md14017@shibaura-it.ac.jp
Resources
Project Information
OS: 
Windows
言語: 
C++
Java
OpenRTM ver.: 
1.0
Average: 
4
Average: 4 (1 vote)
最終更新日時: 
土, 2014-11-08 15:42

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.1.2-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1632
プロジェクト統計
RTコンポーネント286
RTミドルウエア21
ツール20
文書・仕様書1

Join our slack

Enter email address for slack invite.

旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム