国際ロボット展(iREX2009)(2009年11月27日)

講習会案内 (iREX2009 RTミドルウェア講習会:11月27日)

参加人数

  • 28名

資料

13:00
-13:30
 
第1部:OMG標準準拠ミドルウェアOpenRTM-aistについて
概要:RTミドルウエア概要、OMG標準化、OpenRTM-aist-1.0および、現在、NEDO次世代ロボット知能化技術開発プロジェクトで開発している共通プラットフォーム「OpenRTプラットフォーム」等について解説します。
13:30
-14:15
 
第2部:OpenRTM-aist開発支援ツールの紹介とその利用法
概要:RTコンポーネントを作成するツールRTCBuilder、およびRTシステムを設計するツールRTSystemEditerの使い方について解説します。
14:30
-17:00
 
第3部:コンポーネント開発実習
概要:OpenRTMのインストール方法やテスト方法を解説します。OpenRTM-aistでのコンポーネント作成方法を実際に体験していただきます。RTCBuilderを使用したRTコンポーネントの設計とRTSystemEditerでのRTシステム作成を行います。
  • 参加費: 無料
  • 募集定員: 50名 (ただし、提供可能なUSBカメラは20台までとなります(先着順)。)
  • 応募要領: 下記参加申込書に記入の上(USBカメラの有無もお知らせください)、メール (rtm-irex2009@m.aist.go.jp) にてお申し込み下さい。
  • 応募締切: 2009年11月13日(金)(定員になり次第締め切らせて頂きます。)
  • お願い: PCおよびUSBカメラをご用意ください。以下の事前準備に従い、Visual Studio 2008 (Express) および OpenRTM-aist 関連ソフトウエアをあらかじめインストールした上でご参加くださいますようお願いいたします。

開発環境の整備

  • OS: Windows XP SP2
  • インストールするソフトウエア
    ※ ご参加頂く前に、予め下記のソフトウエアをインストールして頂きますよう、よろしくお願い致します。

※ eclipse.zipの解凍時にエラーがでる場合は、下記のツールで解凍してみてください。

講習会の様子

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最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.1.2-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1604
プロジェクト統計
RTコンポーネント286
RTミドルウエア21
ツール20
文書・仕様書1

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム