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ツール

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RTミドルウエアを利用して開発する際に使用する様々なツールが登録されています。 開発のプロセスや用途に合わせて適切なツールを選択し利用することで効率的な開発を行うことができます。

なお、ここにはNEDO次世代ロボット知能化技術開発プロジェクトの成果や、過去のRTミドルウエアコンテストの成果も登録されています。

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Tool for RT-Component and RT-Middleware

rtctree



rtctree はRTコンポーネントの管理をするPython用のライブラリです。コンポーネントのactivateやポートの接続等、RTSystemEditorをできることをPythonのプログラムから行うことができます。

OS:  Windows ,  Linux ,  FreeBSD ,  MacOSX ,  VxWorks ,  QNX
言語:  Python
OpenRTM ver.:  1.0 ,  1.1
5
あなたの評価: なし 平均: 5 (1件の投票)

rtshell



rtcshell は、ネームサーバ上に登録されているRTコンポーネントをシェルから 管理することができるツールです。コンポーネントを activate/deactivate/resetしたり、ポートの接続を行うことができます。RTシ ステムを管理することもできます。

このツールは、リソースの少ないシステム、GUIが利用できない環境(特に、コン ポーネントを管理する他のPCとネットワークがつながっていない環境等)、ある いはRTSystemEditorがどうしても利用できない場合等に有効です。コマンドライ ンの利用に精通している人にとっては特に便利なツールです。

OS:  Windows ,  Linux ,  FreeBSD ,  MacOSX
言語:  Python
OpenRTM ver.:  1.0 ,  1.1
5
あなたの評価: なし 平均: 5 (1件の投票)

ロボティクス開発環境「ZIPC-RT」



概要

「ZIPC-RT」はロボティクス開発を支援する開発環境です。 「コンポーネントベース開発」と「メカ・ソフト協調開発」「ドキュメント管理環境」から構成します。

特徴

  • 異常/例外系の対応モレを防ぐ状態遷移表設計手法を採用
  • 早期から安全性/利用品質を検証する統合検証シミュレータ
  • 実装ミスなくコードを自動生成するジェネレータ
5
あなたの評価: なし 平均: 5 (1件の投票)

動力学シミュレータOpenHRP3



OpenHRP3 (Open-architecture Human-centered Robotics Platform version 3)は ロボットのソフトウェア開発・シミュレーションのための 統合ソフトウェアプラットフォームです. OpenHRP3を用いることで、ユーザは独自のロボットモデルと制御プログラムを動力学 シミュレーションで検証することが可能となります。また、OpenHRP3はロボットのソ フトウェア開発に活用可能な各種のソフトウェアコンポーネントと計算ライブラリも提供します。

OS:  Windows ,  Linux
言語:  C++ ,  Java
OpenRTM ver.:  1.0
5
あなたの評価: なし 平均: 5 (1件の投票)

Choreonoid



ロボットモデルの動作パターンデータを作成するツールです。 また、様々なGUIツールを開発するためのフレームワークとしても機能します。

OS:  Windows ,  Linux
言語:  C++
4
あなたの評価: なし 平均: 4 (1件の投票)

ロボットモデル作成ツール



概要

多関節ロボットの構造を簡単に設計するためのツールであり、他のRTコンポーネントからの入力によりロボットの動作確認等ができる。

特徴

  • エディタに図形を並べるだけい
  • 他のRTCからの入力により関節角度、並進距離を操作可能
  • センサ情報を表示
  • 作成したモデルはOpenHRP3で使用可能

ライセンス

LGPL

OS:  Windows ,  Linux
言語:  C++
OpenRTM ver.:  1.0
4
あなたの評価: なし 平均: 4 (1件の投票)

PatternWeaver for RT-Middleware



概要

ロボットシステム(RTシステム)構築用のソフトウェアプラットフォーム「RTミドルウエア」に対応したUMLモデリングツールです。統合開発環境であるEclipse上で動作し、RT機能要素(RTコンポーネント) の設計及び開発を強力にサポートします。

特徴

  • OpenRTM-aist-1.0.0(C++,Java,Python)に対応
  • UMLを用いたコンポーネント設計/システム設計支援
  • システム設計情報を基にした各種コードの自動生成
    RTC(C++,Java,Python) スケルトンコード
    CORBA IDL コード
    関連クラス(C++,Java,Python) スケルトンコード

ライセンス(公開条件)

1ライセンス:84,000円(税込)

  • ボリュームディスカウント,アカデミックライセンスもご用意しております。
  • ご購入前の評価版をご用意しております。
    ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

3
あなたの評価: なし 平均: 3 (1件の投票)

RoISフレームワークとRTコンポーネントの接続アダプタの開発



概要

OMG において標準化が進められているロボットサービスアプリケーションとHRI(Human Robot Interaction)機能コンポーネント間の共通インタフェース(メッセージ交換)の枠組みである Robotic Interaction Service (RoIS) Framework に基づくメッセージ交換機能を実現するミドルウェア、RTコンポーネントをRoIS FrameworkにおけるHRI機能コンポーネントとして利用するための接続アダプタ、接続アダプタを用いたサンプルプログラムを提供する。

OS:  Windows
言語:  C++ ,  Java
OpenRTM ver.:  1.0
3
あなたの評価: なし 平均: 3 (1件の投票)

RTC-scilab



RTC-scilabは,科学技術計算ツールの「scilab」を使ってRTコンポーネントを作るためのツールボックスです.

scilabは数値解析や行列計算に適したプログラミング言語とライブラリを持っており,システム制御や信号解析などの分野でのプロトタイピングに適したツールです.またscilabは「xcos」と呼ばれるグラフィカルなツールを持っており,ブロック線図を描くようにシステムを記述することが出来ます.

RTC-scilabを使えば,数値計算に適したscilab言語を使ったプログラムからRTコンポーネントにデータを送受信することが出来ます.また,xcosを使ったグラフィカルなシステム記述にも対応しており,ドラッグ&ドロップとダイアログによる対話的なパラメータの入力によって直感的なRTコンポーネント開発が可能となります.

さらには,xcosを使ってOpenHRP3シミュレータと連携することが可能です.連携機能により,xcosシミュレーションとOpenHRP3の間の時間経過を同期することが出来るので,ダイナミカルなシステムの制御シミュレーションが可能となりました.

OS:  Windows ,  Linux
言語:  C++
OpenRTM ver.:  1.0 ,  1.1
0
あなたの評価: なし

RTLogPlayer



rtlogで記録されたログをGUIで再生管理するツールです。

OS:  Windows ,  Linux ,  FreeBSD ,  MacOSX
言語:  Python
OpenRTM ver.:  1.0 ,  1.1
0
あなたの評価: なし

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