ここには、ユーザが作成した様々なRTコンポーネントが登録されています。 コンポーネントの概要、スクリーンショット(または関連する図)、ページ、ソースコードまたはバイナリパッケージへのリンクがあり、自分の必要なコンポーネントを探してダウンロードすることができます。
なお、ここにはNEDO次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト(H19-H23)の成果、過去のRTミドルウエアコンテストの応募作品も含まれています。
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RT-Component
Kinectセンサーから全身(head, neck, shoulder, elbow, hand, torso, hip, knee, foot)の位置を取得し、アウトポートから出力するコンポーネントです。
ビュートローバーRTCは、OpenRTM-aistを用いたRTコンポーネント開発を学習するための開発キットです。ロボット本体は、USB接続で制御するH8マイコンボードを搭載した台車型ロボット、及びミニノートPCで構成されています。
OpenHRIは、音声認識・音声合成・対話制御など、ロボットのコミュニケーション機能の実現に必要な各要素を実現するコンポーネント群です。 フリーで利用できる各オープンソースソフトウェアを使い易いコンポーネントとしてまとめました。
http://openhri.net/
OpenHRIのライセンスは、Eclipse Public License (EPL)です。 http://www.eclipse.org/legal/epl-v10.html EPLは、コードの改変や再配布、営利利用を許可するオープンソースライセンスですが、場合によっては改変内容をライセンス元に開示する必要があります。 OpenHRIが内部で用いているJuliusやOpen JTalkなどのそれぞれのソフトウェアについては、各自のライセンスに従います。
三菱重工業製汎用ロボットPA10用の分解運動速度制御動作(手先座標動作 指令)を実現するRTC 群です。 アームベース座標系内での手先位置を与えて制御することが可能であり、 アームの構造に合わせた順運動学RTCとヤコビ行列を解くRTCなどにより 構成される。汎用的なセンサーベースの作業システムで用いることを想定し、 ビジュアルサーボ力覚制御の導入など、機能拡張が可能である。
Windows版は、下記ライブラリを使用しています。 ●VPython(シミュレータ動作環境)、三菱重工業製PAライブラリ(実機動作環境) Ubuntu版については、 ●本モジュールでは実機動作環境は用意していません。 ●依存ライブラリとして、VPython(シミュレータ動作環境)を使用しています。
商用以外の利用の場合、修正BSDライセンスが適用されます。 商用利用の際には、個別に使用条件を検討させて頂きます。 詳しくは、ご連絡をお願い致します。
ロボットアームなどのマニュピュレーションを行うオープンソースであるOpenRAVEに機能をRTC経由で利用することができる。
Eclipse Public License - Version 1.0
テクノクラフト社製の2輪移動台車“beego”の制御を行うものです。 具体的には、IIS::TimedVelocity2D型の制御入力(並進速度,角速度)を 受け取ってbeegoを制御する簡単なモジュールです。 対応OSはwindows 7, Ubuntu 10.04で動作確認しています。
下記の外部ライブラリを使用しています。 ●beego制御用ライブラリ(vxv-tools) http://sourceforge.jp/projects/vxv-tools/downloads/46168/vxv_tools- 2.1.3.tar.gz/
商用以外の利用の場合、BSDライセンスが適用されます。 商用利用の際には、個別に使用条件を検討させて頂きます。 詳しくは、ご連絡をお願い致します。
このコンポーネントは、Point Grey Research社製 IEEE-1394bカメラ(Flea2) 2台を1つのステレオカメラとして扱い、最大2つのステレオカメラを制御する 機能を有する。
下記ライブラリ、ツールを使用しています。 ●OpenCV 1.0 ●FlyCapture SDK(Point Grey Research 社製) ●Point Grey Research 社製Flea2 向けステレオカメラ制御RTコンポーネント ●JDK(Java Development Kit))
EPLライセンスを適用しています。
本プログラムは、GUIを利用したジョイスティックシミュレートコンポーネント です。x-y座標上でクリック(ドラッグ)した任意の座標値を出力します。 付加機能としてロボット走行指令のためのTimedVelocity型の値を出力 することも可能です。
本コンポーネントは、ニッタ株式会社製の力センサ「IFS-70M35A25-M50B」のRTコンポーネントであり、 データポートやサービスポートから力とモーメントを出力します。 対応OS:Vine Linux + ART-Linux で動作を確認済みです。
修正BSDライセンスを適用しています。 詳しくは、ご連絡をお願い致します。
動力学シミュレータ
対話制御コンポーネント群
統合開発プラットフォーム
移動ロボット用コンポーネント群
ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク
遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム