東京大学JSK講習会(2010年6月9日)

東京大学大学院 情報理工学系研究科 創造情報学特論IIとして、RTミドルウエアの講習会を行いました。

開催案内: 東京大学JSK講習会

  • 日時: 2010年6月9日, 13:00
    -場所: 工学部2号館231号講義室(前半), 工学部2号館232講義室(2-301)/JSK研究室(後半)
  • プログラム:
13:00
-14:30
 
第1部:ロボットソフトウエアプラットフォーム
担当:安藤慶昭 (産総研)
概要:様々なロボット用ソフトウエアプラットフォーム、および、RTミドルウエア概要、OMG標準化、OpenRTM-aist-1.0および、現在、NEDO次世代ロボット知能化技術開発プロジェクトで開発している共通プラットフォーム「OpenRTプラットフォーム」等について解説します。
14:45
-
 
第2部:コンポーネント開発実習
担当:安藤慶昭 (産総研)
概要:RTコンポーネントを作成するツールRTCBUilder、およびRTシステムを設計するツールRTSystemEditorの使い方について解説するとともに、実際にコンポーネント開発を体験していただきます。

資料

ロボットミドルウエア標準:OpenRTM-aist

事前準備について

現在、準備中です。内容は変更される場合があります。最終的な案内は、6月2日に掲示いたします。

用意するもの

第2部の実習には以下の準備が必要です。
  • ノートPC
  • USBカメラ
    • Windowsでも、Linuxでも構いませんが、USBカメラがOpenCVからつかえることが前提です。
    • あらかじめLANにつながるように設定しておいてください。

ソフトウエアのインストール

あらかじめ下記のソフトウエアをインストールしておいてください。 Windows推奨ですが、Linuxでも実習可能です。

  • OpenRTM-aist-1.0.0-RELEASE
    • C++版
    • Python版
  • Eclipseおよび、RTSystemEditor, RTCBUilder
  • 開発環境
    • C++: WindowsではVisual C++ 2008 (Express版でもOK、2010は未対応)
    • Python: Python 2.6 推奨

詳細は、ダウンロードページをご覧ください。

Windowsで必要なソフトウエア

OpenCV1.0とOpenCV2.1は共存可能です。OpenRTMに付属しているサンプルを動作させるのにOpenCV1.0が必要になります。実習では、OpenCV2.1ベースのコンポーネント群を使用します。

Linuxで必要なソフトウエア

基本的に、ダウンロードページを参照して、必要なソフトウエアをダウンロードしてください。 Ubuntu, Fedora などメジャーなディストリビューション用のパッケージが用意されています。 また、これ等の加えてOpenCV2.0をインストールしてください。 F

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.1.2-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1618
プロジェクト統計
RTコンポーネント286
RTミドルウエア21
ツール20
文書・仕様書1

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム

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