産総研講習会(2007年5月7日)

参加人数

17名

資料

OpenRTM-aist-0.4.0を対象とした講習会を5月7日、産総研つくばサイトで行います。参加ご希望の方は安藤<n-ando@aist.go.jp>までご連絡お願いいたします。 なお、この講習会はすでにOpenRTM-aist-0.2.0を使ったことがある方を対象としております。詳しいインストール作業の解説は行いませんのでご了承ください。

13:30-13:50  第1部:OMG標準準拠ミドルウェアOpenRTM-aist-0.4.0について
担当:安藤慶昭 (産総研)
概要:2006年11月にOMG (Object Management Group) で採択された RTコンポーネント標準仕様のおよび、 これに準拠したRTミドルウエアの 新しいリリース OpenRTM-aist-0.4.0の概要を解説します。
14:00-15:00  第2部:OpenRTM-aist-0.4.0の環境構築
担当:安藤慶昭(産総研)
概要:OpenRTM-aist-0.4.0 の環境構築方法や、 サンプルコンポーネントの実行操作ツールRtcLinkによる 基本的な操作方法について実習形式で解説します。
15:15-16:15  第3部:RTミドルウェアの各種ツール群について
担当:坂本武志(テクノロジックアート)
概要:OpenRTM-aist-0.4.0 に付属するテンプレートコードジェネレータ rtc-template を拡張した統合開発環境のインストール方法、基本的操作方法、 および、UMLモデリングツールPatternWeaverを使った、新しいコンポーネント 開発方法について解説します。
16:30-17:30  第4部:OpenRTM-aist-0.4.0の使い方
担当:安藤慶昭(産総研)
概要:実際に簡単なコンポーネントを参加者に作成していただき、 OpenRTM-aistによるコンポーネント開発を体験していただきます。

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.1.2-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1634
プロジェクト統計
RTコンポーネント286
RTミドルウエア21
ツール20
文書・仕様書1

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旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム