産総研講習会(2007年8月27日)

参加人数

29名

資料

開催案内

Windows版OpenRTM-aist-0.4.0を対象とした講習会を8月27日、産総研つくばサイトで行います。参加ご希望の方は安藤<n-ando@aist.go.jp>までご連絡お願いいたします。

すでにある程度OpenRTM-aistを使ったことがある方を対象としております。 また、今回の講習会ではWindows版OpenRTM-aistを対象としたコンポーネント作成の実習を行う予定ですので、OpenRTM-aistを予めご自分のノートPC上のWindowsへインストールした上でご参加くださいますようお願いいたします。

  • 日時: 2007年8月27日, 13:30~17:30
  • 場所: 産総研 本部・交流会議室1室
    • 予め情報棟で受付を済ませ名札を受け取ってから会議室にお越しください。
  • 産総研へのアクセス
  • 定員: 約25名(ノートPCによる実習)
  • 聴講料:無料
  • 申込方法:産総研 安藤<n-ando@aist.go.jp> までメールにてお申し込みください。
  • 受講に必要な物
    • まず実習のための準備(USBカメラの動作確認について)をよくお読みください。
    • ノートPC (WindowsXPがインストールされている物)
      • Windows Vista は使用できません。(Eclipse 3.1が動作しないため)
    • Visual C++ 2005
      • Visual C++ Express Edition をご利用の方は Microsoft Platform SDK も予めインストールしておいてください。
    • OpenRTM-aist-0.4.0-p2 (Windows版)
      • ACE, omniORB が必要です。こちらを参考にインストールしておいてください。
      • Python2.4が必要です。こちらを参考にインストールしておいてください。
      • USBカメラコンポーネントが動くことを予めご確認された上でご参加ください。
    • RtcLink/RtcTemplate on Eclipse および PatternWeaver
      • マニュアルに従い予めJavaをインストールしておいてください。
      • PatternWeaver(試用版、Eclipseを含む)をダウンロードしてください。自己解凍アーカイブになっています。任意のディレクトリ(C:\を推奨)に展開してください。
      • こちらからRtcLinkをダウンロードしjp.go.aist.rtm.rtclink_0.4.0.jarをPatternWeaverを解凍したディレクトリ内のpluginディレクトリにそのままコピーしてください。
      • ブラウザによってはjp.go.aist.rtm.rtclink_0.4.0.jarの拡張子がzipになることがありますが、その場合jarに戻した上でコピーしてください。
    • USBカメラ
      • USBカメラコンポーネントで動作する物
    • LANケーブル(1本、2~3m程度の物)
    • テーブルタップ(1本、2~3m程度の物)
  • プログラム:
13:30-14:00  第1部:OMG標準準拠ミドルウェアOpenRTM-aist-0.4.0について
担当:安藤慶昭 (産総研)
概要:RTミドルウエアの 新しいリリース OpenRTM-aist-0.4.0および、7月23日にリリースされたWindows版のOpenRTM-aistの概要について解説します。
14:15-15:45  第2部:UMLを利用したRTコンポーネントの開発について
担当:坂本武志(テクノロジックアート)
概要:オブジェクト指向の基本的な考え方,UML2の基本について解説するとともに、UMLモデリングツール PatternWeaver for RT-Middlewareを用いたRTコンポーネントの開発方法について解説します。
16:00-17:30  第3部:コンポーネント開発実習
担当:大原賢一(産総研)
概要:OpenRTM-aist-0.4.0でのコンポーネント作成方法を体験していただくために、例題として画像取得コンポーネントと画像処理コンポーネントを参加者の方に作成していただきます。事前に用意した画像表示コンポーネントを組み合わせることで、コンポーネント開発から、コンポーネントの再利用というところまで、一連のOpenRTM-aist-0.4.0の利点を体験していただきます。

講習会の様子

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最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.1.2-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1636
プロジェクト統計
RTコンポーネント286
RTミドルウエア21
ツール20
文書・仕様書1

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旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム