1.1.0-RC3

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  • 1.0.0で作成したコンポーネントと1.1.0で作成したコンポーネントには互換性はありますが、ポートの接続方法が若干変更されたため、ツール(RTSystemEditor)は1.1.0のものを使用してください。

ソースコード

C++版ソースコード OpenRTM-aist-1.1.0-RC3.tar.bz2
MD5:f10168341f3f4e1460ceb26f8d222160
2011.07.22
C++版ソースコード OpenRTM-aist-1.1.0-RC3.tar.gz
MD5:a247b040ffc0b04b8b8ab102d4236630
2011.07.22
C++版Windows専用ソース OpenRTM-aist-1.1.0-RC3-win32.zip
MD5:86bd2c5875416d21a7e5ee784d9d179f
2011.07.22

パッケージ

Windowsインストーラ

Visual Studio 2008 用
Windowsインストーラ OpenRTM-aist-1.1.0-RC3_vc9.msi
MD5:7fb431b64d2ac9a27956fba447fd9e8c
2011.07.22
Python Windows用インストーラ python-2.6.4.msi python.org
PyYAML (rtc-templateに必要) PyYAML-3.09.win32-py2.6.exe pyyaml.org
Visual Studio 2010 用
Windowsインストーラ OpenRTM-aist-1.1.0-RC3_vc10.msi
MD5:01b40e8c43b739621273bd70f3e398b6
2011.10.27
Windowsインストーラ(64bit) OpenRTM-aist-1.1.0-RC3_vc10_x64.msi
MD5:2b3e589e276c8ef516f2e6103f53cda7
2011.12.13

  • Windowsインストーラには、''OpenRTM-aist (DLL,ヘッダ,サンプル,コマンド), omniORB-4.x.x, RTSystemEditor (RCP版), さらにOpenCV 2.x とこれを利用したサンプルコンポーネントが含まれていますので、omniORBやツールを別途インストールする必要はありません。
  • ※Visual Studio 2008でビルドしたOpenRTM-aistとVisual Studio 2010でビルドしたものは混在できません。お使いの開発環境に合わせて適切なパッケージをダウンロードしてください。
  • ※ RTSystemEditor(RCP 版 ) を動作させるために、32 ビット版の Java 動作環境 (JRE) または Java 開発環境 (JDK) が必要となります。
    Java のダウンロード

Linuxパッケージ (準備中)

LinuxパッケージはRELEASE版で提供される予定です。ソースからのビルドの仕方は以下を参考にしてください。

なお、1.1から上記配布ソースからのUbuntu, Debian 用debパッケージ、Fedora, Vine用 rpmパッケージの作成が正式にサポートされました。 以下の手順でパッケージを作成することができます。パッケージ作成に当たっては、以下のインストールスクリプトを利用して必要なパッケージを予めインストールしておいてください。

 $ tar xvzf OpenRTM-aist-1.1.0-RC3.tar.gz
 $ cd OpenRTM-aist-1.1.0
 $ ./configure --prefix=/usr
 $ cd packages
 $ make

パッケージはpacakgesディレクトリ内に作成されます。

また、以下で配布しているインストールスクリプトを利用すれば、必要なパッケージを一括でインストールすることができます。

ディストリビューション 対応バージョン 一括インストールスクリプト
Vine Linux 4.0, 4.2, 5.0 pkg_install_vine.sh
Fedora 10, 11, 12 (共にi386/x86_64) pkg_install_fedora.sh
Ubuntu 8.04, 8.10, 9.04, 9.10, 10.04 (共にi386/x86_64) pkg_install_ubuntu.sh
Debian 3.1 (i386), 4.0, 5.0 (共にi386, x86_64) pkg_install_debian.sh

※ UbuntuやDebianにてdebパッケージを作成する場合は、"dpkg-dev build-essential debhelper devscripts"といったツールを予めインストールしておく必要があります。


ツール

Eclipse-3.4.2 [Ganymede SR2]
Eclipse3.4.2+RTSE+RTCB
Windows用全部入り
eclipse342_rtmtools110-rc2_win32_ja.zip
MD5:2e6f9fa3e370b6e7ac1f9340d36c7abf
2011.07.22

リリースノート: 1.1.0-RC3

OpenRTM-aist-1.1.0 のrelease candidate version を2011年7月22日にリリースしました。 OpenRTM-aist Official Website からソースコード、Windowsインストーラ、Linux用パッケージ等が LGPL ライセンスもしくは産総研との個別契約のうち一つから選択するデュアルライセンス方式で利用可能です。

  • OpenRTM-aist-1.1.0-RC3.tar.gz -- 2011.07.22リリース
    • APIの追加
      • コールバックAPI
      • 実行コンテキストに関するコールバック
    • SDOサービスフレームワーク
    • 雑多なバグフィックス
    • 実験的
      • オブザーバSDOサービスの導入
      • CMake用ファイル"OpenRTMConfig.cmake"の導入(Linux/Windows)
    • Windows版 インストーラ
      • OpenCV2.1とサンプルコンポーネントを同梱
    • 対応(ビルド検証済)OS
      • Debian4.0-i686
      • Debian4.0-x86_64
      • Debian5.0-i686
      • Debian5.0-x86_64
      • Fedora release 11 (Leonidas)-i686
      • Fedora release 11 (Leonidas)-x86_64
      • Fedora release 12 (Constantine)-i686
      • Fedora release 12 (Constantine)-x86_64
      • Fedora release 13 (Goddard)-i686
      • Fedora release 13 (Goddard)-x86_64
      • Fedora release 14 (Laughlin)-i686
      • Fedora release 14 (Laughlin)-x86_64
      • FreeBSD7.x-amd64
      • FreeBSD7.x-i386
      • FreeBSD8.x-amd64
      • FreeBSD8.x-i386
      • Ubuntu 8.04-i686
      • Ubuntu 8.04-x86_64
      • Ubuntu 9.10-i686
      • Ubuntu 9.10-x86_64
      • Ubuntu 10.04-i686
      • Ubuntu 10.04-x86_64
      • Ubuntu 10.10-i686
      • Ubuntu 10.10-x86_64
      • Ubuntu 11.04-i686
      • Ubuntu 11.04-x86_64
      • Vine Linux 4.2 (Lynch Bages)-i686
      • Vine Linux 5.0 (Lafite)-i686
      • Windows-XP-VC2005-i386
      • Windows-Vista-VC2008-i386


最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.1.2-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1632
プロジェクト統計
RTコンポーネント286
RTミドルウエア21
ツール20
文書・仕様書1

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旧Webサイト

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OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム