ROBOMEC07講習会(2007年5月10日)

参加人数

41名

資料

開催案内

ROBOMEC07のチュートリアルとして、OpenRTM-aist-0.4.0の講習会を行います。 詳しい案内は、ROBOMEC07のチュートリアルのWebページをご覧ください。

  • 日時: 2007年5月10日(木) 13:30-17:30
  • 場所: ホテル メトロポリタン秋田 4F きりの間
  • オーガナイザ
    • 安藤慶昭 (産業技術総合研究所)
    • 坂本武志 (テクノロジックアート)
    • 神徳徹雄 (産業技術総合研究所)
  • 共催: 産業技術総合研究所 知能システム研究部門
  • 定員: 約25名(ノートPCによる実習者)+50名(見学者) ※実際に個人のPCを持ち込んで実習される方の両脇にそれを見学いただく方と考えています.
  • 対象: ロボティクス・メカトロニクス講演会2007の参加者,一般
  • 聴講料:無料
  • 申込方法:事前の登録が必要です。
    • ROBOMEC2007事務局<robomec2007wt@akita-pu.ac.jp>宛に以下を電子メールでお送りください。
      1. 所属
      2. 氏名
      3. 参加希望チュートリアル名: RTミドルウエア(OpenRTM-aist-0.4.0)講習会
  • ワークショップ・チュートリアルの参加者を対象としたウェルカムパーティー(参加無料・部門登録者総会と合同)を5月10日(木)18:00~ホテルメトロポリタン秋田3F光風の間で行います. こちらのほうにも是非ご参加ください.
  • プログラム:
13:30-13:50  第1部:OMG標準準拠ミドルウェアOpenRTM-aist-0.4.0について
担当:安藤慶昭 (産総研)
概要:2006年11月にOMG (Object Management Group) で採択された RTコンポーネント標準仕様のおよび、 これに準拠したRTミドルウエアの 新しいリリース OpenRTM-aist-0.4.0の概要を解説します。
14:00-15:00  第2部:OpenRTM-aist-0.4.0の環境構築
担当:安藤慶昭(産総研)
概要:OpenRTM-aist-0.4.0 の環境構築方法や、 サンプルコンポーネントの実行操作ツールRtcLinkによる 基本的な操作方法について実習形式で解説します。
15:15-16:15  第3部:RTミドルウェアの各種ツール群について
担当:坂本武志(テクノロジックアート)
概要:OpenRTM-aist-0.4.0 に付属するテンプレートコードジェネレータ rtc-template を拡張した統合開発環境のインストール方法、基本的操作方法、 および、UMLモデリングツールPatternWeaverを使った、新しいコンポーネント 開発方法について解説します。
16:30-17:30  第4部:OpenRTM-aist-0.4.0の使い方
担当:安藤慶昭(産総研)
概要:実際に簡単なコンポーネントを参加者に作成していただき、 OpenRTM-aistによるコンポーネント開発を体験していただきます。

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.1.2-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1637
プロジェクト統計
RTコンポーネント286
RTミドルウエア21
ツール20
文書・仕様書1

Join our slack

Enter email address for slack invite.

旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム