ROBOMEC09講習会(2009年5月24日)

参加人数

  • 44名

    資料

ROBOMEC09として、RTミドルウエア講習会を開催させていただくことになりました。

本チュートリアルではOpenRTM-aist-1.0の新機能を中心に、現在NEDO次世代ロボット知能化技術開発プロジェクトで行われている共通プラットフォーム開発についても紹介いたします。また、RTコンポーネントの作成方法、各種ツールの使い方などを実習形式で解説し、参加者の方に実際にRTコンポーネントを作成していただきます。 OpenRTM-aist-1.0は4月頃リリース予定です。 講習会参加に当たっては、ノートPCへの事前のOpenRTM-aist-1.0のインストール等の準備をお願いいたします。 ダウンロードの準備ができしだい、メーリングリストやWebページ上でお知らせいたします。 今しばらくお待ちください。

  • プログラム:
10:00
-10:30
 
第1部:OpenRTM-aist-1.0について
担当:安藤慶昭 (産総研)
概要:RTミドルウエア概要、OMG標準化、OpenRTM-aist-1.0および、現在、NEDO次世代ロボット知能化技術開発プロジェクトで開発している共通プラットフォーム「OpenRTプラットフォーム」等について解説します。
10:30
-11:00
 
第2部:RTCBuilder/RTSystemEditorの使い方
担当:坂本武志(テクノロジックアート)
概要:RTコンポーネントを作成するツールRTCBUilder、およびRTシステムを設計するツールRTSystemEditorの使い方について解説します。
11:15
-12:00
 
第3部:コンポーネント開発実習(1)
担当:安藤慶昭 (産総研)
概要:OpenRTMのインストール方法やテスト方法を解説します。開発実習を行うためのインストール作業や、サンプルコンポーネントを動作させて簡単なテストを行います。
13:00
-17:00
 
第4部:コンポーネント開発実習(2)
担当:栗原眞二 (産総研)
概要:OpenRTM-aistでのコンポーネント作成方法を実際に体験していただきます。RTCBuilderを使用したRTコンポーネントの設計と、RTSystemEditorでのRTシステムの作成を行います。

講習会の様子

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最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.1.2-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1618
プロジェクト統計
RTコンポーネント286
RTミドルウエア21
ツール20
文書・仕様書1

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム

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