RTCビルダ on the Web

RTCビルダ on the Web

投稿者: 
isao-hara
RTCビルダ on the Web

RTCビルダ on the Web(RTCBoW)は、RTコンポーネントを開発するためのツールであるRTCビルダを、Webアプリケーションとして実装したものです。

本家のRTCビルダは、Eclipseのプラグインとして実装されており、問題なくインストールできていれば使いやすいツールなのですが、Eclipse自体がJavaを要求することもあり、Webアプリにできないかと思って開発を開始したものです。

開発にあたっては、単にRTCビルダのWebアプリ版を作るのではなく、Webアプリでできることを最大限利用することを念頭において開発を進めています。

RTCBoWの主な特徴は、以下の通りです。

  • Apache+PHPによる動作。利用者(開発者)は、Webブラウザのみ必要。
  • サーバー側でコンパイラを適切に設定すれば、実行オブジェクト生成も可能。
  • ソースコードの実装機能のサポート(簡易ソース履歴管理機能)

また、現在のところRTCoWでは、以下の機能が未実装です。

  • サービスポートをもったRTコンポーネントの作成機能
  • ドキュメント作成機能
  • Python,JavaのRTコンポーネントの作成機能(テンプレート生成部分を実装すれば可能)
  • VC++2010以外のコンパイラによる実行オブジェクト生成
  • BitBucket,Githubなどの外部リポジトリとの連携機能
問合先(メールアドレス): 
isao-hara@aist.go.jp
Resources
Project Information
OS: 
Windows
言語: 
N/A
OpenRTM ver.: 
1.1
Average: 
5
Average: 5 (4 votes)
最終更新日時: 
火, 2012-12-25 08:22

コメント

投稿者: 

guest/rtcbowguestでログインできませんでした。

投稿者: 

申し訳ございません。今、パスワード変更をしてログインできると思います。

投稿者: 

すばらしいツールだとおもって試用させていただきました. 非常に便利ですので,自分でもサーバを立てて利用できればと思います.

質問ですが,自身で作成したインタフェースのIDLファイルを使いたい場合に, このツールで反映させる方法をお教えいただけませんでしょうか?

投稿者: 

今のところ、インターフェースのIDLについては、データ型を直接入力し、IDLファイルをアップロード、CMakeFile.txtの直接編集の手順を踏めばできると思います。それでは、ちょっと不便なので、データポートの独自IFの対応を先にしたいと思います。現在でもIDLのコンパイル自体は、ほぼできているので、サービスポートへの対応と同時になるかもしれません。 OMG IDLへのフル対応とはなりませんが、RTCビルダと同等の機能の実装までは終わっていますので。

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統計

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プロジェクト統計
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ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム