複合コンポーネント作成支援ツール

複合コンポーネント作成支援ツール

投稿者: 
Miyamoto Nobuhiko
複合コンポーネント作成支援ツール

概要・特徴

  • 複合コンポーネントの作成を支援するためのツール群
    • 複合コンポーネントの起動を自動化するスクリプトファイルを自動生成
      • 子コンポーネントの起動
      • 複合コンポーネント作成
      • RTシステム復元
    • GUIでの操作でrtc.confの詳細な設定が可能
    • RTCをリストから選択して起動
      • rtcdでの起動するか別プロセスでの起動するかは選択可能
  • 複合コンポーネント内での実行順序を設定するための実行コンテキスト
    • GUIの操作で実行順序を設定、またはスクリプトファイルに実行順序を記述する事も可能

仕様

  • 言語: Python、C++
  • OS:Windows 8.1、Ubuntu 10.04、Ubuntu 12.04、Ubilinux
  • RTミドルウェア:OpenRTM-aist-1.1.1-RELEASE、OpenRTM-aist-Python-1.1.0-RELEASE

ソースコードおよびマニュアル

ライセンス

    • GPLv3
問合先(メールアドレス): 
TyouKyozyakuTaisitu<at>yahoo.co.jp
Resources
Project Information
OS: 
Windows
Linux
言語: 
C++
Python
OpenRTM ver.: 
1.1
Average: 
5
Average: 5 (1 vote)
最終更新日時: 
土, 2015-12-12 20:22

コメント

投稿者: 

さすがの完成度とボリュームですね.ありがとうございます.複合コンポーネントは未着手だったのでいろいろ参考になります.

こちらで起動したらスプラッシュで笑いましたが.ちゃんと動きました. 一点だけ,マニュアルにはありませんでしたが,デフォルトの設定値の中で CORBA -> CORBAに与える引数の欄に "-ORBgiopMaxMsgSize10000000" と入力されてしまいます.起動直後はこの値になっていますが,本来は空白を入れ無いとrtcdがクラッシュします. 軽くしかコードを追いかけてい無いのですが,コードにハードコーディングされているようではないので,OpenRTM_aistから取得している値が間違っているんですかね? 心当たりがあったら教えてください.

空白を追加したらちゃんと動きました.

パッケージできるのは非常にありがたいですね.僕も例のツールに実装しようと思っていた機能だったので参考になりました. マニュアルもがっちりかけていますね.

投稿者: 

コメントありがとうございます。 CORBAに与える引数の欄ですが、こちらで確認したところ空白になっているみたいです。 インストールしたフォルダのworkspace内のrtc.confに記述した値がGUI起動時の値になるようにしているので、違う環境で動作させた場合に正しく読み込めていないのだとは思います。 もしかしたらアップロードする段階でミスがあったかもしれないので、お手数ですが動作環境を教えていただけますでしょうか? Windowsで使用している場合はインストーラーでインストールしたのか、あるいはどこかにZIPファイルを解凍したのかを教えていただけると助かります。

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