ここは(独)産業技術総合研究所が開発・配布しているRTミドルウエア: OpenRTM-aistの公式Webサイトです。
現在の最新RELEASEバージョン: 1.0.0-RELEASE
現在の最新RELEASEバージョンは OpenRTM-aist-1.0.0-RELEASE です。 こちらからダウンロードできます。 現在の各言語、ツールのバージョンは以下の通りです。
- C++: 1.0.0-RELEASE
- Python: 1.0.0-RELEASE
- Java: 1.0.0-RELEASE
- tools: 1.0.0-RELEASE
右リンクからダウンロードできるWindows用インストーラにはサンプルを実行するために必要なライブラリやツールがすべて含まれていますので、手軽に試すことができます。(ただし、USBCameraMonitor/USBCameraAcquireコンポーネントにはOpenCV1.0が必要です。) ダウンロード後、こちらのOpenRTM-aistを10分で始めよう!をご覧ください。10分以内でインストール、サンプルの動作確認ができます。 Windows Vista/7 でRTSystemEditorが非管理者権限で正しく動作しない問題を解決しました。開発時に必要なomniidlが正常に動作しない問題を修正しました。最新版 OpenRTM-aist-1.0.0-RELEASE_vc9(or8)_100212.msiをダウンロードして上書きインストールしてください。
News
17
May, 2012
Ubuntu12.04用パッケージの配布を開始しました
以下のUbuntu12.04用パッケージの配布を開始しました
- OpenRTM-aist C++ 1.0.2
- OpenRTM-aist C++ 1.1.0-RC3
- OpenRTM-aist Python 1.1.0-rc1
ダウンロード方法・インストール方法については、こちら(C++)およびこちら(Python)をご覧くだい。
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08
May, 2012
株式会社セック RTミドルウェア「RTMSafety」を発売開始
株式会社セックから、機能安全の国際規格IEC 61508に準拠したRTミドルウェア「RTMSafety」の発売が開始されました。(プレスリリース)
近年、システムの安全性を担保する機能安全という考え方が注目されています。人と接するサービスロボットなどにおいても、その国際規格であるIEC61508等に将来的には準拠することが求められると予想されています。今回株式会社セックから発売が開始された「RTMSafety」は、ロボットの安全関連系への実装を想定し、機能安全の国際規格であるIEC 61508の認証を取得した世界初のロボット用ミドルウェアです。
2007年から5カ年にわたって行われたNEDO「次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト」において、ロボットシステム開発に関する様々な技術開発が行われました。
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07
May, 2012
RTミドルウエア対応ハードウエアリスト
RTミドルウエアが対応しているハードウエアのリストを公開しました。(ハードウエアリスト)
プロジェクトページにおいて登録されているRTコンポーネントを利用して動作させることのできるハードウエアをリスト化しました。 ハードウエアには、センサやアクチュエータなどの要素部品および移動ロボット、ヒューマノイドロボット等の単体のロボットも含まれます。
各ハードウエアを動作させる事のできるRTコンポーネント(デバイスコンポーネント)や、そのコンポーネントを利用したシステムを探すことができます。
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18
Apr, 2012
ROBOMEC2012 RTミドルウエア講習会を開催します
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門主催、(独)産業技術総合研究所企画によりますRTミドルウエアの講習会を開催することになりましたので、ご案内申し上げます。 今年度は初めての試みとして、基礎コースと応用コースの2コースを同時に開催することにいたしました。
- 日時: 平成24年5月27日(日), 10:00~17:00
- 場所: アクトシティ浜松 研修交流センター
- 詳細はROBOMEC2012 Webページをご覧ください。
- 聴講料: 無料
- 定員: 基礎コース・応用コース合わせて30名を予定しております。
定員になり次第申し込みを締め切らせていただきます。 - 参加登録: 講習会案内ページのフォームからお申し込みください。
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