青梅商工会議所、産総研 主催 RTM講習会(2011年7月25日)

開催案内: RTM講習会(2011年7月25日)

  • 参加人数: 24名
  • プログラム:
10:30
-11:15
 
第1部:RTミドルウェアの概略紹介
担当:神徳徹雄 氏 (産総研)
概要:RTミドルウェア、RTコンポーネントの概要説明。
11:15
-12:00
 
第2部:RTミドルウェアの概略、導入方法の紹介
担当:栗原眞二 氏 (産総研)
概要:サンプルシステムを用いた概略紹介。RTミドルウェアの導入方法について紹介。
13:00
-14:00
 
第3部:RTミドルウェアを用いたシステム構築方法の紹介
担当:坂本武志 氏 (株式会社グローバルアシスト)
概要:簡単なサンプルの動作(実習1)。基本的な仕組み、機能の紹介。
14:15
-15:15
 
第4部:RTコンポーネントの作成方法の紹介
担当:坂本武志 氏 (株式会社グローバルアシスト)
概要:サンプルコンポーネントの作成(実習2)、RTCの設計方法の紹介。
15:30
-16:00
 
第5部:OpenRTM-aistコマンドラインツール rtshellの利用方法
担当:Geoffrey Biggs 氏 (産総研)
概要:rtshellの紹介と、システムの実行。ログのとりかた、ログの再生方法の紹介。
16:15
-17:30
 
第6部:RTミドルウェアの便利な機能
担当:片見剛人 氏 (富士ソフト株式会社)
概要:ネットワークで接続されたシステムの紹介(実習3)、ホームページのプロジェクト登録の例、質疑応答。

資料

講習会に参加される方へ

実習形式の講習会に参加される方は、以下の準備をお願いいたします。

用意するもの

実習では以下の準備が必要です。

  • ノートPC
  • USBカメラ (できれば各自持参して頂きたいですが、こちらでも数個は準備いたしておりますので貸出す事は可能です。)
  • Windowsでも、Linuxでも構いませんが、USBカメラがOpenCVからつかえることが前提です。
    • 動作確認済みのUSBカメラ
      • Logicool Qcam® Orbit AF (ドライバのインストールが必要,WindowsXP,Windows7で動作確認済み)
      • ELECOM UCAM-DLM130HWH (ドライバのインストール不要,WindowsXPでは動作するが、Windows7ではCameraコンポーネントにて画像が取得できない場合がある。)
  • あらかじめLANにつながるように設定しておいてください。
  • LANケーブル(各テーブルにHUBを配置する予定ですので、長さは1~3mくらいのもので構いません。)

ソフトウエアのインストール

あらかじめ下記のソフトウエアをインストールしておいてください。 Windows推奨ですが、Linuxでも実習可能です。

  • OpenRTM-aist-1.1.0-RC3
    • C++版
  • Eclipseおよび、RTSystemEditor, RTCBUilder (7/20以降にこちらのページからダウンロードできるようにします。)
  • 開発環境および、パッケージング
    • C++: WindowsではVisual C++ 2008 (Express版でもOK、2005,2010は本講習会ではサポート外です。)
    • Java Development Kit6(Eclipseを動作させるために必要です。)
    • CMake-2.8.5
    • Doxygen
    • Wix

Windowsで必要なソフトウエア

ソフトウエアのインストールなどあまり行ったことが無い方は、「RTM講習会参加者の事前準備(Windows編)」にインストール方法をまとめておりますのでそちらを参考にインストールをお願い致します。

  • cmake-2.8-WiX-patchの適用方法
    • cmake-2.8-WiX-patch.zipを解凍
    • cmake-2.8-WiX-patch\bin\cpack.exeをC:\Program Files\CMake 2.8\binにコピー(上書き)する。
    • cmake-2.8-WiX-patch\share\cmake-2.8\Modules\CPack.cmakeをC:\Program Files\CMake 2.8\share\cmake-2.8\Modulesにコピー(上書書き)する。
    • cmake-2.8-WiX-patch\share\cmake-2.8\Modules\CPackWIX.cmakeをC:\Program Files\CMake 2.8\share\cmake-2.8\Modulesにコピー(上書き)する。

Linuxで必要なソフトウエア

講習会でLinux PCを使用される方向けの情報ですので、Windows PCをご使用の方は、ここは読み飛ばして下さい。

    • OpenRTM-aist-1.1.0-RC3(C++版) (準備ができましたら、こちらへアップいたします。)
    • RTSystemEditor,RTCBilder (準備ができましたら、こちらへアップいたします。)

基本的に、ダウンロードページを参照して、必要なソフトウエアをダウンロードしてください。 Ubuntu, Fedora などメジャーなディストリビューション用のパッケージが用意されています。 また、これ等に加えてOpenCV2.1をインストールしてください。

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.1.2-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1629
プロジェクト統計
RTコンポーネント286
RTミドルウエア21
ツール20
文書・仕様書1

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OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム