OpenRTM-aist-1.0.0-RELEASE

cpp_logo.png


ソースコード

C++版ソースコード OpenRTM-aist-1.0.0-RELEASE.tar.bz2
MD5:950b5726e87f29d1c3abe6a85ef0d4cb
2010.01.28
C++版ソースコード OpenRTM-aist-1.0.0-RELEASE.tar.gz
MD5:dc399aa818fa57f5d24fd752a3a2257b
2010.01.28
C++版Windows専用ソース OpenRTM-aist-1.0.0-RELEASE-win32.zip
MD5:248f98271baaac7fb2fcc885549b7524
2010.01.28

パッケージ

Windowsインストーラ

Visual Studio 2008 用
Windowsインストーラ OpenRTM-aist-1.0.0-RELEASE_vc9_100212.msi
MD5:abfc1c2a6a7f6997f7c7ffc2ecaff094
2010.02.12
Python Windows用インストーラ python-2.6.4.msi python.org
PyYAML (rtc-templateに必要) PyYAML-3.09.win32-py2.6.exe pyyaml.org
OpenCV Windows用インストーラ OpenCV_1.0.exe sourceforge
CMake用設定ファイル(RTCB1.1以降) rtm_config.cmake(右クリックで保存)
%RTM_ROOT%\etcにコピーしてご利用ください。
2011.05.30


Visual Studio 2005 用
Windowsインストーラ OpenRTM-aist-1.0.0-RELEASE_vc8_100212.msi
MD5:fd0bf260fc39b34bb9c82978c22889c9
2010.02.12
Python Windows用インストーラ python-2.6.4.msi python.org
PyYAML (rtc-templateに必要) PyYAML-3.09.win32-py2.6.exe pyyaml.org
OpenCV Windows用インストーラ OpenCV_1.0.exe sourceforge
CMake用設定ファイル(RTCB1.1以降) rtm_config.cmake(右クリックで保存)
%RTM_ROOT%\etcにコピーしてご利用ください。
2011.05.30
  • Windowsインストーラには、''OpenRTM-aist (DLL,ヘッダ,サンプル,コマンド), omniORB-4.1.4, RTSystemEditor (RCP版) が含まれていますので、omniORBやツールを別途インストールする必要はありません。
  • ※Visual Studio 2005でビルドしたOpenRTM-aistとVisual Studio 2008でビルドしたものは混在できません。お使いの開発環境に合わせて適切なパッケージをダウンロードしてください。

Linuxパッケージ

Vine Linux, Fedora, Ubuntu, Debianの各ディストリビューション用のパッケージを www.openrtm.org 上のリポジトリサーバにて配布しています。 詳細は、以下のドキュメントを参照してください。

また、以下で配布しているインストールスクリプトを利用すれば、必要なパッケージを一括でインストールすることができます。

ディストリビューション 対応バージョン 一括インストールスクリプト
Vine Linux 4.0, 4.2, 5.0 pkg_install_vine.sh
Fedora 10, 11, 12 (共にi386/x86_64) pkg_install_fedora.sh
Ubuntu 8.04, 8.10, 9.04, 9.10, 10.04 (共にi386/x86_64) pkg_install_ubuntu.sh
Debian 3.1 (i386), 4.0, 5.0 (共にi386, x86_64) pkg_install_debian.sh

MacPorts

MacPorts用Portfileが利用可能です。あらかじめXcodeおよびMacPortsをインストールした上でご利用ください。

ツール

Windows用全部入り eclipse342_rtmtools100release_win32_ja.zip
MD5:A52450B24F0A1C59402D5340D9FA8D56
2010.06.01

リリースノート: 1.0.0-RELEASE

RTミドルウエア:OpenRTM-aist のC++言語版最新バージョン 1.0.0 を1月28日にリリースいたしました。今回のリリースでは、2008年4月に公式な国際標準となった OMG RTC Specification version 1.0 へ正式に準拠いたしました。

OpenRTM-aist Official Website からソースコード、Windowsインストーラ、Linux用パッケージ等が EPL (Eclipse Public License) ライセンスもしくは産総研との個別契約のうち一つから選択するデュアルライセンス方式で利用可能です。

これまでは、実行・開発環境を構築するには、いくつかのパッケージをインストールする必要がありましたが、今回のリリースでは、特にWindows用には、omniORBやツール等全てを含む all-in-one インストーラを提供することにより、どなたでもすぐにサンプルを実行して試用可能となりました。ぜひお試しください。

  • OpenRTM-aist-1.0.0-RELEASE.tar.gz -- 2010.01.28リリース
    • OMG RTC Specification v1.0 準拠
    • 新データポート導入 (corba_cdrインターフェース型)
      • push型・pull型データフローの導入
      • サブスクリプション型の導入
      • 送信ポリシの導入
      • バッファリングポリシとタイムアウトの導入
    • 雑多なバグフィックス
    • コンフィギュレーション機能の充実
      • rtc.conf新オプションの導入
      • より多くの項目を設定可能に
    • CORBA関連のメモリリークの修正
    • ManagerのCORBAサービス化(試験的)
      • マスタ、スレーブマネージャ方式
      • マスタマネージャのINS(Interoperable naming service)対応
      • コンポーネントのリモート管理機能の導入
      • 共有オブジェクト(.so,.dll)のオートローディング
    • Windows版 all-in-one インストーラの提供
      • omniORBの同梱
      • RTSystemEditor (RCP版) の同梱
      • Visual C 再配布ライブラリの同梱
    • coil (Common Object Infrastructure Layer) 導入
      • ACE が不要に
      • ライブラリの小型化
      • uITRON 系 OS へも対応可能に
    • 対応(ビルド検証済)OS
      • Debian4.0-i686
      • Debian4.0-x86_64
      • Debian5.0-i686
      • Debian5.0-x86_64
      • Fedora release 10 (Cambridge)-i686
      • Fedora release 10 (Cambridge)-x86_64
      • Fedora release 11 (Leonidas)-i686
      • Fedora release 11 (Leonidas)-x86_64
      • Fedora release 12 (Constantine)-i686
      • Fedora release 12 (Constantine)-x86_64
      • FreeBSD5.5-RELEASE-amd64
      • FreeBSD5.5-RELEASE-i386
      • FreeBSD6.0-RELEASE-amd64
      • FreeBSD6.0-RELEASE-i386
      • FreeBSD6.2-RELEASE-amd64
      • FreeBSD6.2-RELEASE-i386
      • FreeBSD7.0-RELEASE-amd64
      • FreeBSD7.0-RELEASE-i386
      • FreeBSD7.2-RELEASE-amd64
      • FreeBSD7.2-RELEASE-i386
      • Ubuntu 8.04-i686
      • Ubuntu 8.04-x86_64
      • Ubuntu 8.10-i686
      • Ubuntu 8.10-x86_64
      • Ubuntu 9.04-i686
      • Ubuntu 9.04-x86_64
      • Ubuntu 9.10-i686
      • Ubuntu 9.10-x86_64
      • Ubuntu 10.04-i686
      • Ubuntu 10.04-x86_64
      • Ubuntu 10.10-i686
      • Ubuntu 10.10-x86_64
      • Vine Linux 4.0 (Latour)-i686
      • Vine Linux 4.2 (Lynch Bages)-i686
      • Vine Linux 5.0 (Lafite)-i686
      • Windows-XP-VC2005-i386
      • Windows-Vista-VC2008-i386

過去のバージョン

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.1.2-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1604
プロジェクト統計
RTコンポーネント286
RTミドルウエア21
ツール20
文書・仕様書1

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム