サイエンスキャンプ(2010年8月25日)


サイエンスキャンプは、文部科学省の科学技術関係人材総合プランの施策「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」の一環として、最先端の研究施設・実験装置等を有する大学・公的研究機関・民間企業の研究所が、夏休み・冬休み・春休みの3日間高校生を受け入れて、ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー・材料、エネルギー、製造技術、(宇宙・海洋等の)フロンティア、地球科学などの科学技術分野において、直接指導を行う実験や実習を主体とした、科学技術体験合宿プログラムです。

日時・参加人数

資料

参加者全体発表資料

写真

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プログラム

8月25日(初日)
14:15-15:00 コース概要・自己紹介
15:00-15:15 休憩
15:15-16:00 ロボット工学概論
16:00-16:15 休憩
16:15-17:15 ロボット制御の基礎・宿題の説明
17:30- サイエンススクエア見学


8月26日(2日目)
09:00-09:45 ロボットプログラミングの基礎
09:45-10:00 休憩
10:00-12:00 インストール作業、動作確認
12:00-13:00 昼食
13:00-13:45 自己紹介2
13:45-14:00 休憩
14:00-17:15 移動ロボット課題


8月27日(3日目)
09:00-09:50 グループ発表準備(1)
09:45-10:00 休憩
10:00-11:15 グループ発表準備(2)
11:15-11:30 休憩
11:30-12:00 感想とコメント
12:00-13:00 昼食
13:00-15:00 成果発表会・閉講式

インストールするソフトウエア

  • プログラミング言語Pythonのインタプリタ(msiを実行してインストール)
  • RTミドルウエアのPython版(msiを実行してインストール)
  • RTミドルウエアC++版を使うために必要なライブラリ(Microsoftのサイトに飛ぶのでダウンロードボタンを押してインストール)
  • RTミドルウエアのC++版(msiを実行してインストール)
  • TkJoyStickからの入力データをBlueToothを介してNXTにセットするためのコンポーネント
  • TkJoyStickからの出力を車輪速度に変換しOutPortから出力するコンポーネント(宿題の回答を埋め込んだプログラム)
これ等をインストールした後、以下のドキュメントに従ってロボットを動かします。

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.1.2-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1629
プロジェクト統計
RTコンポーネント286
RTミドルウエア21
ツール20
文書・仕様書1

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旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム