1.1.0-RC2

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  • 1.1.0-RC1はROBOMEC2011で使用するために参加者を対象にリリースされたものです。1.1.0-RELEASEがリリースされるまでは1.1.0-RC2をご利用ください。
  • 1.0.0で作成したコンポーネントと1.1.0で作成したコンポーネントには互換性はありますが、ポートの接続方法が若干変更されたため、ツールは1.1.0のものを使用してください。

ソースコード

C++版ソースコード OpenRTM-aist-1.1.0-RC2.tar.bz2
MD5:fba1dbc10b99381d6c46afd33be4f9ca
2011.06.06
C++版ソースコード OpenRTM-aist-1.1.0-RC2.tar.gz
MD5:86bab7c5153e9d0a3ab12311471e36d3
2011.06.06
C++版Windows専用ソース OpenRTM-aist-1.1.0-RC2-win32.zip
MD5:5dfb2359c90f86e4674483b19839eaac
2011.06.06

パッケージ

Windowsインストーラ

Visual Studio 2008 用
Windowsインストーラ OpenRTM-aist-1.1.0-RC2_vc9.msi
MD5:f4f605d8ff3375929a7ab296d792d8bc
2011.06.06
Python Windows用インストーラ python-2.6.4.msi python.org
PyYAML (rtc-templateに必要) PyYAML-3.09.win32-py2.6.exe pyyaml.org

  • Windowsインストーラには、''OpenRTM-aist (DLL,ヘッダ,サンプル,コマンド), omniORB-4.1.4, RTSystemEditor (RCP版), さらにOpenCV 2.1 とこれを利用したサンプルコンポーネントが含まれていますので、omniORBやツールを別途インストールする必要はありません。
  • ※Visual Studio 2005でビルドしたOpenRTM-aistとVisual Studio 2008でビルドしたものは混在できません。お使いの開発環境に合わせて適切なパッケージをダウンロードしてください。

Linuxパッケージ (準備中)

LinuxパッケージはRELEASE版で提供される予定です。ソースからのビルドの仕方は以下を参考にしてください。

なお、1.1から上記配布ソースからのUbuntu, Debian 用debパッケージ、Fedora, Vine用 rpmパッケージの作成が正式にサポートされました。 以下の手順でパッケージを作成することができます。パッケージ作成に当たっては、以下のインストールスクリプトを利用して必要なパッケージを予めインストールしておいてください。

 $ tar xvzf OpenRTM-aist-1.1.0-RC2.tar.gz
 $ cd OpenRTM-aist-1.1.0
 $ ./configure --prefix=/usr
 $ cd packages
 $ make

パッケージはpacakgesディレクトリ内に作成されます。

また、以下で配布しているインストールスクリプトを利用すれば、必要なパッケージを一括でインストールすることができます。

ディストリビューション 対応バージョン 一括インストールスクリプト
Vine Linux 4.0, 4.2, 5.0 pkg_install_vine.sh
Fedora 10, 11, 12 (共にi386/x86_64) pkg_install_fedora.sh
Ubuntu 8.04, 8.10, 9.04, 9.10, 10.04 (共にi386/x86_64) pkg_install_ubuntu.sh
Debian 3.1 (i386), 4.0, 5.0 (共にi386, x86_64) pkg_install_debian.sh

ツール

Windows用全部入り
(RTSystemEditor1.1.0+RTCBUilder1.1.0)
eclipse342_rtmtools110-rc1_win32_ja.zip
MD5:f5619616be753fef7bae9ef863e5b33f
2011.05.24
Linux用全部入り
(RTSystemEditor1.1.0+RTCBUilder1.1.0)
eclipse342_rtmtools110-rc1_linux_ja.tar.gz
MD5:062355b5963cd0f0a42fb3b8ad43ddc2
2011.05.24

リリースノート: 1.1.0-RC2

OpenRTM-aist-1.1.0 のrelease candidate version を2011年6月6日にリリースしました。 OpenRTM-aist Official Website からソースコード、Windowsインストーラ、Linux用パッケージ等が LGPL ライセンスもしくは産総研との個別契約のうち一つから選択するデュアルライセンス方式で利用可能です。

  • OpenRTM-aist-1.1.0-RC2.tar.gz -- 2011.06.06リリース
    • APIの追加
      • コールバックAPI
      • 実行コンテキストに関するコールバック
    • SDOサービスフレームワーク
    • 雑多なバグフィックス
    • 実験的
      • オブザーバSDOサービスの導入
      • CMake用ファイル"OpenRTMConfig.cmake"の導入(Linux/Windows)
    • Windows版 インストーラ
      • OpenCV2.1とサンプルコンポーネントを同梱
    • 対応(ビルド検証済)OS
      • Debian4.0-i686
      • Debian4.0-x86_64
      • Debian5.0-i686
      • Debian5.0-x86_64
      • Fedora release 11 (Leonidas)-i686
      • Fedora release 11 (Leonidas)-x86_64
      • Fedora release 12 (Constantine)-i686
      • Fedora release 12 (Constantine)-x86_64
      • Fedora release 13 (Goddard)-i686
      • Fedora release 13 (Goddard)-x86_64
      • Fedora release 14 (Laughlin)-i686
      • Fedora release 14 (Laughlin)-x86_64
      • FreeBSD7.x-amd64
      • FreeBSD7.x-i386
      • FreeBSD8.x-amd64
      • FreeBSD8.x-i386
      • Ubuntu 8.04-i686
      • Ubuntu 8.04-x86_64
      • Ubuntu 9.10-i686
      • Ubuntu 9.10-x86_64
      • Ubuntu 10.04-i686
      • Ubuntu 10.04-x86_64
      • Ubuntu 10.10-i686
      • Ubuntu 10.10-x86_64
      • Ubuntu 11.04-i686
      • Ubuntu 11.04-x86_64
      • Vine Linux 4.2 (Lynch Bages)-i686
      • Vine Linux 5.0 (Lafite)-i686
      • Windows-XP-VC2005-i386
      • Windows-Vista-VC2008-i386

過去のバージョン

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.1.2-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1653
プロジェクト統計
RTコンポーネント288
RTミドルウエア21
ツール20
文書・仕様書1

旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム