ROBOMEC2010講習会(2010年6月14日)

参加人数

27名

資料

開催案内: ROBOMEC2010講習会(2010年6月14日)

毎年恒例となりました、ROBOMECでのRTミドルウエア講習会を今年も開催いたします。詳細は未定ですが、新たにリリースされたOpenRTM-aist-1.0の機能紹介や、コンポーネントを実際に作成するうえで役に立つ技術を紹介いたします。

今年は、第1部を RSi(Robot Service Initiative) との合同開催を予定しております。RSiはインターネットを利用しロボットを介して各種サービスを提供するプラットフォームであり、RTミドルウエアとの連携も行われています。

  • 日時: 平成22年6月14日(月), 10:00~17:00
  • 場所: 旭川地場産業振興センター 2階 研究開発室 (メイン会場:大雪アリーナの向かい)
  • 聴講料: 無料
  • 定員: 30名程度を予定しております。
  • 参加登録:
    1. ROBOMEC2010への参加登録をお願いいたします。
      • ROBOMEC2010への参加登録はこちらから
    2. メールでの申し込みをお願いいたします。
      • openrtm-tutorial@m.aist.go.jp 宛てに下記内容をお送りください。
         ・氏名
         ・所属
         ・メールアドレス
         ・USBカメラの有無 (実習で使用します。)
  • 事前準備: ノートPCを使用した実習を予定しております。詳細は後ほどこのページに掲載いたします。
  • プログラム:
10:00
-10:50
 
第1部(その1):OpenRTM-aist-1.0.0の新機能と今後の展望について
担当:安藤慶昭 (産総研)
概要:OpenRTM-aist-1.0.0の新機能および、今後の展望について。
11:00
-11:50
 
第1部(その2):インターネットを利用したロボットサービスとRSiの取り組み
担当:成田雅彦 氏 (産業技術大学院大学)
概要:RSi (Robot Service Initiative) および RSNP (Robot Service Network Protocol)について、産業技術大学院大学の成田雅彦先生からご講演いただきます。
11:50
-12:00
 
質疑応答・意見交換
13:00
-13:50
 
第2部:OpenRTM-aist開発支援ツールの紹介とその利用法
担当:坂本武志 氏 (株式会社テクノロジックアート)
概要:概要:RTコンポーネントを作成するツールRTCBuilder、およびRTシステムを設計するツールRTSystemEditerの使い方について解説します。
14:00
-17:00
 
第3部:コンポーネント開発実習
担当:栗原眞二 氏 (産総研)
概要:OpenRTMのインストール方法やテスト方法を解説します。OpenRTM-aistでのコンポーネント作成方法を実際に体験していただきます。RTCBuilderを使用したRTコンポーネントの設計とRTSystemEditerでのRTシステム作成を行います。

資料

講習会に参加される方へ

実習形式の講習会に参加される方は、以下の準備をお願いいたします。

用意するもの

第3部の実習には以下の準備が必要です。
  • ノートPC
  • USBカメラ
    • Windowsでも、Linuxでも構いませんが、USBカメラがOpenCVからつかえることが前提です。
    • あらかじめLANにつながるように設定しておいてください。

      ソフトウエアのインストール

あらかじめ下記のソフトウエアをインストールしておいてください。 Windows推奨ですが、Linuxでも実習可能です。

  • OpenRTM-aist-1.0.0-RELEASE
    • C++版
    • Python版
  • Eclipseおよび、RTSystemEditor, RTCBUilder
  • 開発環境
    • C++: WindowsではVisual C++ 2008 (Express版でもOK、2010は未対応)
    • Python: Python 2.6 推奨

詳細は、ダウンロードページをご覧ください。

Windowsで必要なソフトウエア

OpenCV1.0とOpenCV2.1は共存可能です。OpenRTMに付属しているサンプルを動作させるのにOpenCV1.0が必要になります。実習では、OpenCV2.1ベースのコンポーネント群を使用します。

Linuxで必要なソフトウエア

講習会でLinux PCを使用される方向けの情報ですので、Windows PCをご使用の方は、ここは読み飛ばして下さい。

基本的に、ダウンロードページを参照して、必要なソフトウエアをダウンロードしてください。 Ubuntu, Fedora などメジャーなディストリビューション用のパッケージが用意されています。 また、これ等の加えてOpenCV2.0をインストールしてください。

第2部:「OpenRTM-aist開発支援ツールの紹介とその利用法」 で使用するファイル

講習会の様子

100614-01.png

100614-02.png

100614-03.png

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.1.2-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1634
プロジェクト統計
RTコンポーネント286
RTミドルウエア21
ツール20
文書・仕様書1

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旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム