山形大学RTミドルウェア講習会

山形大学 次世代ロボットデザインセンターにてRTミドルウエア講習会を行いました。

資料

開催案内: 山形大学RTミドルウェア講習会(2011年1月21日)

  • プログラム:
11:00
-12:00
第1部:RTミドルウエアの現状と今後の展開について(5号館3Fの5-301教室)
担当: 神徳徹雄 (産総研)
概要:RTミドルウェアの現状および、今後の展望について。
13:00
-13:45
第2部:OpenRTM-aist サンプルコンポーネントの紹介とその利用法(6号館5Fの6-508号室)
担当:栗原眞二 (産総研)
概要:開発実習にて作成するRTCに関するサンプルコンポーネントについて紹介し、RTCの便利さ,面白さを体感して頂きます。
14:00
-15:00
第3部:OpenRTM-aist開発支援ツールの紹介とその利用法(6号館5Fの6-508号室)
担当:Geoffrey Biggs (産総研)
概要:RTコンポーネントを作成するツールRTCBuilder、およびRTシステムを設計するツールRTSystemEditer(GUI版)、rtshell(CUI版)の使い方について解説します。
15:15
-17:00
第4部:コンポーネント開発実習(6号館5Fの6-508号室)
担当:栗原眞二 (産総研)
概要:OpenRTMのインストール方法やテスト方法を解説します。OpenRTM-aistでのコンポーネント作成方法を実際に体験していただきます。RTCBuilderを使用したRTコンポーネントの設計とRTSystemEditerでのRTシステム作成を行います。

講習会の様子

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ソフトウエアのインストール

あらかじめ下記のソフトウエアをインストールしておいてください。 Windows推奨ですが、Linuxでも実習可能です。

  • OpenRTM-aist-1.0.0-RELEASE
    • C++版
  • Eclipseおよび、RTSystemEditor, RTCBUilder
  • 開発環境
    • C++: WindowsではVisual C++ 2008 (Express版でもOK、2010は未対応)

Windowsで必要なソフトウエア

あらかじめ下記のソフトウエアを下記の順番でダウンロードし、インストールしておいてください。

OpenCV1.0とOpenCV2.1は共存可能です。OpenRTMに付属しているサンプルを動作させるのにOpenCV1.0が必要になります。実習では、OpenCV2.1ベースのコンポーネント群を使用します。

  • Doxygen
    作成するRTコンポーネントのhtml形式のドキュメントをDoxygenを用いて生成するために使用します。
  • サンプルRTC群
    OpenCV用RTC群は、インストーラに従ってインストールを行って下さい。

Linuxで必要なソフトウエア

講習会でLinux PCを使用される方向けの情報ですので、Windows PCをご使用の方は、ここは読み飛ばして下さい。

基本的に、ダウンロードページを参照して、必要なソフトウエアをダウンロードしてください。 Ubuntu, Fedora などメジャーなディストリビューション用のパッケージが用意されています。 また、これ等の加えてOpenCV2.0をインストールしてください。

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.1.2-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1618
プロジェクト統計
RTコンポーネント286
RTミドルウエア21
ツール20
文書・仕様書1

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム

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