RTコンポーネント

rtc.png

ここには、ユーザーが作成した様々な RTコンポーネントが登録されています。 コンポーネントの概要、スクリーンショット(または関連する図)、ページ、ソースコードまたはバイナリパッケージへのリンクがあり、自分の必要なコンポーネントを探してダウンロードすることができます。

なお、ここには NEDO 次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト(H19-H23)の成果、過去の RTミドルウエアコンテストの応募作品も含まれています。

>> 詳細検索

投稿者: 
shimotomai

特に近年WEBのサービスとして音声認識や画像検索をはじめとした技術の利用が可能となってきています。 これによりWEB上の膨大な知識を利用することが可能となります。googleで提供するサービスのうち、音声認識や音声合成、そのほかの検索サイトによる検索サービスを利用するRTC群を開発しました。

robovie_h.jpg
投稿者: 
tunapuri
チーム開発力の向上を目指したRT ミドルウェアによるゲーム開発

概要

  • RTミドルウェアの特徴としてコンポーネントごとの開発が可能・コンポーネントを再利用することが可能という2点があげられる。前者の特徴はグループ開発を、後者は初心者のアイディアの実現を可能にすると考える。そこで初心者のグループが開発の手順を学ぶためRTミドルウェア用いゲームを開発した。

特徴

  • チーム体制での作成
  • 過去に開発されたコンポーネントの再利用

仕様

  • 言語: C++
  • OS:Windows XP, Windows 7
  • RTミドルウエア:OpenRTM-aist-Java-1.0.0-RELEASE

コンポーネント群

  • 再利用RTC
    投稿者: 
    urano_roma
    Webコンテンツに対する反応を提示するデバイスの開発

    概要

    Webコンテンツに設置しているソーシャルネットワークサービス(SNS)のボタンの新しい反応を提示するデバイスの開発を行った。コンテンツの反応の取得には各サービスによって方法が異なっており、仕様変更により様々な反応の取得方法が提案されている。 それに伴い、RTミドルウエアを用いて効率的にデバイスを開発を行った。

    投稿者: 
    Hiroshi-Hisahara
    一人乗り電気自動車ロボット化

    概要

    • 本プログラムは、PCで制御可能な一人乗り電気自動車ロボットをRTMミドルウェア上で制御するためのコンポーネントです。
    • 電気自動車としてトヨタ車体(株)製超小型EV「COMS」を使用しています。COMSをベースにロボット化の改造をしました。
    • 入力・出力ポートの一部の型はTimedVelocity2D等ExtendedDataTypeのデータ型を使用しています。
    • このコンポーネントは、Open-RTMと電気自動車に以下のような相互効果をもたらします。
    • 電気自動車分野にOpen-RTMというオープンソースな開発環境を提供する。
    • Open-RTMに電気自動車という新たな開発領域を提供する。
    • これらによって双方の技術共用が可能となり、相乗的な発展が期待できる。

    特徴

    • 16ビットマイコンを使用(PCからの信号が途切れた際に自動停止)
    • 一人乗り電気自動車ロボットへの速度指令や,一人乗り電気自動車ロボットのステータスの出力
    投稿者: 
    sasakikazuma
    RTCGateway

    RTCGatewayはCycling’74社のMax(MAX/MSP)とOpenRTM-aistとの間でデータ交換を行うことができるプラグインです。MaxのExternalオブジェクトとして実装されており、Max側ではRTCオブジェクトとして、RTM側ではRTコンポーネントMAX_MSP_RTCとして扱われます。 Max(MAX/MSP)はシンセサイザーのコントロールのためのビジュアルプログラム環境として開発されましたが、現在はリアルタイム音響処理、映像処理・生成、MIDI・様々なデバイスのコントロールに対応しています。オブジェクトと呼ばれる特定の機能を持った部品同士を線でつなぐ(Patch)ことでプログラミングができるようになっており、音楽表現、舞台演出、メディアアートなどのインタラクティブなシステム開発にとって強力なツールとなっています。 RTCGatewayを導入することでMaxで主にロボット用に開発されたRTコンポーネントを比較的簡単に利用することができます。例えばロボットを用いたメディアアート作品の制作の際、音や映像といったインタフェースとロボット制御との間でのデータ交換を行うことも可能です。

    投稿者: 
    Hiroshi-Hisahara
    Realization of High-performance Roomba by combining ROS and RTM

    概要

    • RTコンポーネント群で算出された速度、角速度をROSノード群を通じて、Roombaに指令

    特徴

    • RoombaにRTコンポーネント群を実装
    • 独自定義型のデータポートに対応
    • 様々なRTモジュール群を搭載可能

    仕様

    • 言語: C++ Python
    • OS:Linux(Ubuntu 10.04)

    コンポーネント群

    • Covert_vel_seq:独自定義型のデータを変換
    • Roomba_rtm_ros:Roombaに速度・角速度の指令

    ソースコード

      投稿者: 
      ysuga

      RT-Component for controlling a humanoid robot "NAO" (by aldebaran robotics).

      This component allows you :
      1. TextToSpeech
      2. Motion (Direct Motor Control and Walk)
      3. Memory (Sensory data aquisition)
      4. Audio
      5. Vision
      6. Speech Recognition

      Launguage : Python
      Operating System : Mac, Win, Linux
      Depends : pynaoqi 1.14.5, OpenRTM-aist 1.1 Python version.

      投稿者: 
      ysuga

      小型ヒューマノイドロボット「NAO」(アルデバランロボティクス)のRTCです. <img src="http://ogata-lab.jp/wp-content/uploads/2013/07/IMG_0292.jpg" width="480" />

      このコンポーネントは以下の機能があります. 1. TextToSpeech 2. Motion (Direct Motor Control and Walk) 3. Memory (Sensory data aquisition) 4. Audio 5. Vision 6. Speech Recognition

      Launguage : Python Operating System : Mac, Win, Linux Depends : pynaoqi 1.14.5, OpenRTM-aist 1.1 Python version.

      投稿者: 
      urano_roma

      概要

      外出時の雨の際に、“傘を持つ”行為に不快感を覚え、ストレスを感じる人が多いだろう。このストレスを解消するために、視覚的な方法によって軽減させるものが販売されている。一方で、私たちはストレスを解消する方法として、“音楽を聴く”ことが多いと思う。これに着目し、音変換コンポーネントを用いて、聴覚的に雨の不快感を解消する“雨音傘”の製作を行った。本プロジェクトでは、これに用いる音変換の手法の提案・実装を試みた。

      特徴

      • RTミドルウエアとArduinoを組み合わせた作品
      • 音によって雨を楽しむことができる

      仕様

      • 言語: C++
      • OS: Ubuntu Linux 11.10 (32bit)

      コンポーネント群

      • makePattern_v2: 音パターンを決定する
      • sound: 出力する周波数を決定する

      その他

        投稿者: 
        西 諒一郎
        MRPTを用いた環境地図作成用RTコンポーネント

        概要

        • MRPT(The Mobile Robot Programming Toolkit)を用いて,自己位置情報とレーザレンジファインダからの距離情報をもとに,二次元の点群の環境地図を作成する.

        特徴

        • MRPTを用いた環境地図作製用コンポーネント
        • MRPTは移動ロボット用のオープンソースのライブラリで,自己位置推定,SLAM,行動計画,障害物回避等のアルゴリズムおよび一般的なデータ構造を持っています.
        • なおこのコンポーネントではICP SLAMを利用しています.

        ライセンス

        • 修正BSDライセンス

        仕様

        • 言語: C++
        • OS: Windows 7

        ソースコード

          ページ

          最新バージョン

          初めての方へ

          Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

          C++,Python,Java,
          Toolsを含む
          1.1.2-RELEASE

          RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

          統計

          Webサイト統計
          ユーザ数:1653
          プロジェクト統計
          RTコンポーネント288
          RTミドルウエア21
          ツール20
          文書・仕様書1

          旧Webサイト

          OpenRTM.org旧Webサイト

          OpenHRP3

          動力学シミュレータ

          Choreonoid

          モーションエディタ/シミュレータ

          OpenHRI

          対話制御コンポーネント群

          OpenRTP

          統合開発プラットフォーム

          産総研RTC集

          産総研が提供するRTC集

          TORK

          東京オープンソースロボティクス協会

          DAQ-Middleware

          ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

          VirCA

          遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム