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最新バージョン : 2.1.0-RELESE
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このページではWind River Workbench上で動作するVxWorksシミュレータの設定について説明します。
シミュレータの追加
Workbenchデフォルトのシミュレータはlinux_diabシミュレータです。 OpenRTM-aistはgnuコンパイラを使用しているため、linux_gnuシミュレータを使用する必要があります。
Define a connection to remote systemボタンを押してシミュレータを追加してください。
New ConnectionウインドウのSelect Remote System Typeで""Wind River VxWorks 6.x Simulator Connection""を選択して次へ進んでください。
VxWorks Boot parametersではCustom simulatorにlinux_gnuシミュレータを指定します。
Network Optionsまで進んだら、ネットワークをFull Networkに設定してIPアドレスを設定してください。 Finishボタンをクリックするとシミュレータを作成します。
ネットワークインターフェースの起動
シミュレータ用のネットワークインターフェースを起動します。 以下のコマンドを実行してください。
sudo ${WIND_BASE}/host/${WIND_HOST_TYPE}/bin/vxsimnetdtap0というネットワークインターフェースが追加されます。
Ubuntu側で起動したネームサーバーを使う場合は、以下のコマンドでネームサーバーを再起動してください。