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最新バージョン : 2.1.0-RELESE
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ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク
産総研が提供するRTC集
東京オープンソースロボティクス協会
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最新バージョンOpenRTM-aist-2.1.0-RELEASEではC++版、Python版、Java版、OpenRTP、rtshell がインストールされます。
事前準備
Pythonのインストール
Pythonをインストールしていない場合は、OpenRTM-aistをインストールできません。 OpenRTM-aistをインストールする前に、Pythonをインストールしてください。バージョンは、"3.14"、"3.13"、"3.12"、"3.11"、"3.10"に対応しています。
Pythonのダウンロードは OpenRTM-aist 2.1系のWindowsへのインストール をご覧ください。
Pythonのインストール先は、インストール時の選択 [Customize installation]に対応しています。
サーチパスは、以下の方法で自動で設定されるようにしてください。こうすると、python.exeが置いてあるディレクトリとScriptsディレクトリがPathに追加されます。
(例: Path=C:\Python313;C:\ Python313\Scripts;...)
[インストール手順]
OpenRTM-aistのダウンロード
インストーラーのダウンロードは ダウンロード をご覧ください。
Microsoft Edge をお使いで、下記メッセージが出てダウンロードできない場合の手順を紹介します。
OpenRTM-aistのインストール
[インストール手順]システム環境変数確認
ネストされた環境変数が再帰的に展開されないケースが発生することを確認していますが、ツールのVerChangerで解決できます。詳細は下記ページをご覧ください。サンプルコンポーネントを実行する
OpenRTPのRTSystemEditor機能を使い、2つのRTCの接続動作を確認する手順を説明します。
OpenRTP起動
RTSystemEditorの使用
C++のConsoleIn、ConsoleOutを起動
コンポーネントのコンソール画面での動作確認
rtshellを利用する
OpenRTM-aistではrtshellが標準でインストールされます。 rtshellを利用することでコマンドラインからRTCのActivate、Deactivate、終了等ができるようになります。
rtshellのインストール・動作確認(Windows編) をご覧ください。
次は...
下記リンク先をご覧ください。