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OpenRTM-aistをBeagleBoardへ実装する方法

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OpenRTM-aist(C++ 版 ) を テキサス・インスツルメンツ (Digi-Key 協力 ) により開発されたシングルボードコンピュータの BeagleBoard へ実装する方法を示すものです。
OpenRTM-aist と 本 web サイトからダウンロードできる OpenCV-rtcs を使用して、 BeagleBoard に接続された web カメラの映像を PC でビュアするシステムを紹介します。

概要

BeagleBoard は、フラッシュメモリは搭載されておらず、 microSD カードを起動媒体となっています。本書は、microSD カードに ubntu( 最小構成 ) をインストールし、その上で OpenRTM-aist を動作させる手順を示します。また、OpenCV をインストールし、OpenCV-rtcs の OpenCVCamera コンポーネントを動作させ、 PC で CameraViewer コンポーネントを動作させます。

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システム概要

Documentation:

ダウンロード

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.2.1-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1838
プロジェクト統計
RTコンポーネント297
RTミドルウエア28
ツール22
文書・仕様書1

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRP3

動力学シミュレータ

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク