ツール、RTコンポーネント

投稿者: 
ytakano

概要
 複数のRTコンポーネントを使役するアプリケーションを作成するためのロボット作業シナリオの編集機能とその実行機能。

特徴
 ロボットシナリオは、オフラインのシナリオ編集ツールで作成したシナリオをターゲットのロボットに格納し、
 ロボット内のシナリオ実行系(RTコンポーネント)で実行させると手順を用います。

  • ビルディングブロックによりイベント駆動状態遷移型のシナリオを作成可能。
  • ロボットには複数のシナリオを格納。状況により切り替えて用いることができます。
  • シナリオ実行系で使役されるRTコンポーネントは、規定の入出力のデータポートを持つ必要があります。
  • これを備えるための上位ライブラリ、ワーカフレームワーク、もシナリオ実行系と一緒に公開しています。

ライセンス
 2011年度上期末ごろに公開予定。EPLでのご提供を予定しています。

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.1.2-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1678
プロジェクト統計
RTコンポーネント288
RTミドルウエア21
ツール20
文書・仕様書1

旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム