Webコンテンツに対する反応を提示するデバイスの開発

Webコンテンツに対する反応を提示するデバイスの開発

投稿者: 
urano_roma
Webコンテンツに対する反応を提示するデバイスの開発

概要

Webコンテンツに設置しているソーシャルネットワークサービス(SNS)のボタンの新しい反応を提示するデバイスの開発を行った。コンテンツの反応の取得には各サービスによって方法が異なっており、仕様変更により様々な反応の取得方法が提案されている。 それに伴い、RTミドルウエアを用いて効率的にデバイスを開発を行った。

特徴

  • 自身のホームページなどに設置したSNSの反応を取得できます。
  • 現在、使用可能なSNSのボタン
    • いいねボタン(Facebook)

環境

  • 言語:Java
  • OS:Ubuntu13.04
  • RTミドルウエア:OpenRTM-aist-Java-1.0.0-RELEASE

コンポーネント群

  • 再利用RTC
    • RTnoライブラリ:菅佑樹氏により開発されたarduinoとRTCを通信を行うライブラリ(RTミドルウエアコンテスト2011年応募作品)
  • 新規開発RTC
    • sendInfo:コンテンツの情報(URL)を送信するコンポーネント。コンフィギレーションパラメータによって、URLを決定する。
    • faceGetVal:コンテンツに設置されたFacebookのいいね!の数を取得し、arduinoで開発されたデバイスに反応数をRTnoを通して出力。
    • sendPattern:Arduinoで提示するパターンを決定するコンポーネント。コンフィギレーションパラメータで出力決定し、コンソール側に現在のパターンを出力。(12月17日更新)
  • その他
    • e_neSpeaker_arduino.ino:arduinoに書き込むプログラム(12月17日更新)

ダウンロード

下記のサイトにて、コンポーネント群とプログラムがダウンロードできます。 ./roma's page

更新情報

    • sendPatternコンポーネント追加
    • e_neSpeaker_arduinoを更新

概要説明資料

セッション番号 PDF ppt
1B2-1 1B2-1_pdf.pdf 1B2-1.ppt

その他

現在、他のSNSの反応を取得するコンポーネントも実装中です。ライブラリ等のライセンスを確認次第、随時更新していきます。

問合先(メールアドレス): 
y09110@shibaura-it.ac.jp
Resources
Project Information
OS: 
Linux
言語: 
Java
OpenRTM ver.: 
1.0
Average: 
4
Average: 4 (1 vote)
最終更新日時: 
水, 2013-12-18 02:35

コメント

投稿者: 

マニュアルはありますでしょうか?

ダウンロード

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.2.0-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1761
プロジェクト統計
RTコンポーネント292
RTミドルウエア23
ツール20
文書・仕様書1

旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム