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最新バージョン : 2.0.2-RELESE
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モーションエディタ/シミュレータ
DAQ-Middleware
ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク
産総研が提供するRTC集
東京オープンソースロボティクス協会
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C++版のOpenRTM-aistは、UbuntuやDebian GNU Linuxにおいて利用可能なdebパッケージが提供されています。 それぞれのリリースが対応しているOSのディストリビューション・バージョンは、ダウンロードページで確認できます。 Ubuntu/Debian GNU Linuxへのサポートバージョンや対応の有無は、予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
一括インストールスクリプト
openrtm.orgが提供するインストール・スクリプトpkg_install_ubuntu.shまたはpkg_install_debian.shを指定のURLからダウンロードし、root 権限で実行します。このスクリプトでは必要なパッケージを順次apt-getを用いてインストールしていきます。
オプションを指定することで、目的に合わせたパッケージをインストールすることが可能です。
一括インストールスクリプトのダウンロードや詳しいインストール方法、指定可能なオプションの種類につきましては、「一括インストールスクリプト」のページをご確認ください。
※最新バージョンが「1.2.2」である場合は、オプション指定で「1.2.1」のインストール、「1.2.2」から「1.2.1」へのダウングレードができます。
一括インストールスクリプトは、ダウンロードした後、ダウンロード先ディレクトリに移動し、
Ubuntuの場合は
Debianの場合はsuでroot権限を得た後に
でインストールできます。
OpenRTPのインストール
一般的なUbuntu/Debian環境での開発にはRTC BuilderやRTSystem Editorを使用しますが、その場合にはOpenRTPが必要ですので、一括インストールスクリプトを用いてOpenRTPをインストールしてください。Ubuntuではpkg_install_ubuntu.shが置いてあるディレクトリで
Ubuntuは:
Debianはsuでroot権限を得た後に:
と入力するとOpenRTPをインストールできます。
JDK8のインストール
OpenRTP(RTSystem EditorやRTC Builderなど)の実行にはJDK8相当のJava環境が必要です。(デフォルトの環境でJDK8がインストールされている場合もありますが、Ubuntu 18.04ではJDK11がインストールされているため、JDK8のインストールが必要です。) JDK8の入手やインストールについては以下を参照してください。インストールの確認
インストールを確認します。
パッケージの詳細
各パッケージの内容は以下の通りです。openrtm-aist
openrtm-aist にはランタイムライブラリとコマンド群が含まれています。
openrtm-aist-dev
openrtm-aist-devには、開発に必要なコマンド群とヘッダが含まれています。
openrtm-aist-example
openrtm-aist-example にはスタンドアロン RTC、ローダブル RTC それぞれのサンプルと、サンプル RTC のソースが含まれています。
openrtm-aist-doc
openrtm-aist-doc には、日本語と英語のクラスリファレンス、IDL インターフェース定義リファレンスが含まれています。
openrtm-aist-idl
openrtp
openrtpでは大量のファイルがインストールされるため、ここではリストしません。必要に応じて