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最新バージョン : 2.0.2-RELESE
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ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク
産総研が提供するRTC集
東京オープンソースロボティクス協会
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最新バージョンOpenRTM-aist-1.2.1-RELEASEではC++版、Python版、Java版、OpenRTPがインストールされます。また、rtshellも同時にインストールされます。
事前準備
Pythonのインストール
Pythonをインストールしていない場合は、OpenRTM-aistをインストールできません。 OpenRTM-aistをインストールする前に、Pythonをインストールしてください。バージョンは、"3.7"、"3.6"、"2.7"に対応しています。
PythonのダウンロードはOpenRTM-aist-1.2.1-RELEASEをご覧ください。
Pythonのインストール先は、3.6または3.7の場合はインストール時の選択[Install Now] [Customize installation]のどちらにも対応しています。 2.7の場合はデフォルトの[Install for all users]設定のみに対応しています。
サーチパスは、以下の方法で自動で設定されるようにしてください。こうすると、python.exeが置いてあるディレクトリとScriptsディレクトリがPathに追加されます。
(例: Path=C:\Python27;C:\Python27\Scripts;...)
OpenRTM-aistのインストール
ここではWindows 10で64bit用インストーラーOpenRTM-aist-1.2.1-RELEASE_x86_64.msiを使ったインストール手順を紹介します。
インストーラーのダウンロードはOpenRTM-aist-1.2.1-RELEASEをご覧ください。
[インストール手順]サンプルコンポーネントを実行する
事前準備
Naming Serviceの起動
サンプルコンポーネント
ConsoleInComp、ConsoleOutCompを使用する
ConsoleInComp、ConsoleOutCompはDataInPort、DataOutPortの使用方法を示したサンプルです。ConsoleIn側で入力した数字が,ConsoleOut側に表示されます。ここではこの二つのコンポーネントを使用し、動作確認を行います。サンプルコンポーネントの起動
OpenRTP起動
RTSystemEditorの使用
コンポーネントのコンソール画面での動作確認
rtshellを利用する
OpenRTM-aist-1.2.1ではrtshellが標準でインストールされます。 rtshellを利用することでコマンドラインからRTCのActivate、Deactivate、終了等ができるようになります。- 64bit版をインストールした場合にdllの不足により正常動作しない場合があります。その場合はWindows Updateを実行してください。
サンプルコンポーネントを起動し、rtshellによりコマンドラインからデータポートの接続、RTCのActivate、Deactivate、終了を行います。RTCの操作
rtm-namingを起動
- [OpenRTM-aist 1.2.1 x86_64]フォルダー内のStart Naming Serviceをダブルクリックして起動します。
まずはサンプルコンポーネントを起動して、起動したコンポーネントをrtshellで操作します。サンプルコンポーネントの起動
コマンドプロンプトからの操作
※ Python をインストールする場合できるだけ管理者権限でデフォルトのパスにインストールしてください。 ※ アカウントのローカルディレクトリやVisual Studio と一緒にインストールしている場合は、C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Local\Programs\Python といった場所にインストールされている場合もありますので注意してください。
- 以下のコマンドでRTCをDeactivateしてください。
- ConsoleInがDeactivateできない場合、数値入力で止まっているので何か数値を入力してください。
- 最後に以下のコマンドでRTCを終了させてください。
下記リンク先をご覧ください。次は...