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itoharu
アームユニットRTC

概要

  本RTCは、安川電機のSmartPalをはじめとするアームユニットをRTC化したものであり、
  ハードウェア依存のRTCです。
  ソースコードは非公開です。

ライセンス

  ハードウェアに組み込んで提供します(ファームウェア)ので、ユーザが他に転用することは
  できません。

連絡先

  株式会社 安川電機 技術開発本部 開発研究所
    adachi@yaskawa.co.jp
    Tel:093-571-6026

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itoharu
全身運動制御知能モジュール群(リファレンスハード1号機)

概要

  実機およびシミュレーションの全身運動制御知能モジュール群です。
  RH1アームのコントローラモジュール、軌道供給モジュール、時間軌道生成
  モジュール、データ定義IDL、ロボットモデルが含まれます。

ライセンス

  OpenRTMのライセンスに準じます。

連絡先

  独立行政法人 産業技術総合研究所 
    e.yoshida@aist.go.jp
    〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1
    つくば中央第2 知能システム研究部門AIST-CNRS ロボット工学連携研究体

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ogasawara
触覚認識モジュール

概要

  触覚認識モジュールは、変位センサを装備したロボットハンドで
  物体(スプーン、缶など)の部分的な形状を測定し、予め登録した
  形状データと照合し、その物体の重心位置・姿勢を算出するもの
  である。

ライセンス

  バイナリー提供とさせて頂きます。
  詳しい内容については、下記へご連絡願います。

連絡先

  株式会社 東芝
   研究開発センター 機械・システムラボラトリー
    〒212-8582 川崎市幸区小向東芝町1
    Tel :044-549-2193
    Email:atsushi.sugahara@toshiba.co.jp

謝辞

  本システムは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  次世代ロボット知能化技術開発プロジェクトの一環として
  開発されたことを記し、ここに感謝の意を表する。

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ogasawara
相対位置決め制御モジュール

概要

  本モジュールは、ハンド・アイ・カメラを搭載したロボットアームに
  ビジュアルフィードバック動作を行わせるために開発したものである。
  ハンド・アイ・カメラで撮影したマーカの画像を基に、マーカの
  位置姿勢を算出するRTC「単眼位置姿勢計測・表示モジュール 」がある。
  本モジュールは、このモジュールと接続することにより、マーカの位置
  姿勢情報を受け、マーカに近づくためのアーム関節角(速度)を算出する
  ものである。

ライセンス

  詳しい内容については、下記へご連絡願います。

連絡先

  株式会社 東芝
   研究開発センター 機械・システムラボラトリー
    〒212-8582 川崎市幸区小向東芝町1
    Tel :044-549-2193
    Email:atsushi.sugahara@toshiba.co.jp

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ogasawara
発話区間推定モジュール

概要

  発話区間推定コンポーネントは、入力された音声波形データ/顔特徴点情報を
  元に発話区間情報を生成、発話区間情報付き音声波形データを出力します。

ライセンス

  商用利用については、実行形式で有償提供とさせて頂きます。
  詳しくは、下記までご連絡をお願い致します。

連絡先

  株式会社イーガー
   新規事業開発部 次世代ロボット知能化プロジェクト(担当:窪田)
    〒530-0047
    大阪府大阪市北区西天満4-14-3 住友生命御堂筋ビル17F
    Tel : 06-6360-2050
    Fax : 06-6360-2051
    E-mail: kubota@mail.eager.co.jp

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ogasawara
画像データの表示RTC

概要

  EPBM形式画像データをディスプレイに表示するモジュールです。

  関連モジュール
    作業対象物認識モジュール群
    ステレオ画像取得RTC
    認識結果の重畳表示RTC

注意事項

  利用に際しては高機能3次元視覚システムVVVのキャリブレーションデータが必要になります。
  詳細に関しましては下記へお問い合わせ下さい。

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ogasawara
ステレオ画像取得RTC

概要

  計算機に接続された複数のカメラを用いて、産総研VVV形式に基づく
  ステレオ画像データを作成し出力するモジュールです。

  関連モジュール
    作業対象物認識モジュール群
    認識結果の重畳表示RTC
    画像データの表示RTC

注意事項

  利用に際しては高機能3次元視覚システムVVVのキャリブレーションデータが必要になります。
  詳細に関しましては下記へお問い合わせ下さい。

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ogasawara
ステレオ楕円画像認識モジュール

概要

  本コンポーネントは、共通Sense I/Fを備えた画像認識コンポーネントで
  ステレオカメラで物体(皿やコップ)の円弧(楕円)を検出し
  予め登録した半径データと照合して、その位置・姿勢を算出するものである。
  同時に複数の楕円を認識でき、算出した位置・姿勢をワイヤーフレームで
  実写画像に重畳して表示することができる。

ライセンス

  バイナリーを無償提供とさせて頂きます。
  詳しい内容については、下記へご連絡願います。

連絡先

  株式会社 東芝
   研究開発センター 機械・システムラボラトリー
    〒212-8582 川崎市幸区小向東芝町1
    Tel :044-549-2193
    Email:atsushi.sugahara@toshiba.co.jp

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ogasawara

概要

  全方位移動搭乗型ロボットを制御するためのコンポーネントです。
  主な機能としては、速度指令を入力として搭乗型ロボットをその速度指令通り
  走行するように制御します。
  また、デットレコリングにより自己位置を出力します。
  ドキュメントは、モジュール本体ファイルに含まれています。

  ・オープンソースにて公開
  ・PeakSystem社CAN-USBインターフェースに対応
  ・Ubuntu 10.04に対応

ライセンス

  EPL 1.0

連絡先

  千葉工業大学
   未来ロボット技術研究センター(furo)
   http://www.furo.org/
   email:info@furo.org

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ogasawara

概要

  市販ゲームパッド用のRTCです。
  ボタンON,OFFやスティックの値を出力します。
  また、ゲームバッドの操作に合わせて
  IIS::TimedVelocity形式の速度指令を出力します。

ライセンス

  EPL 1.0

連絡先

  千葉工業大学
   未来ロボット技術研究センター(furo)
   http://www.furo.org/
   email:info@furo.org

謝辞

  本システムは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  次世代ロボット知能化技術開発プロジェクトの一環として
  開発されたことを記し、ここに感謝の意を表する。

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最新バージョン : 2.0.2-RELESE

統計

Webサイト統計
ユーザ数:3388
プロジェクト統計
RTコンポーネント309
RTミドルウエア35
ツール25
文書・仕様書2

OpenRTM@Github

OpenRTM-aist GitHubサイト

ROS

Robot Operating System

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

産総研が提供するRTC集

東京オープンソースロボティクス協会