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ogasawara
顔動作推定モジュール

概要

  顔動作推定コンポーネントは入力された動画(連続した静止画)から
  人物の顔を検出し、顔の向き、視線、目口開閉度を出力します。

ライセンス

  商用利用については、実行形式で有償提供とさせて頂きます。
  詳しくは、下記までご連絡をお願い致します。

連絡先

  株式会社イーガー
   新規事業開発部 次世代ロボット知能化プロジェクト(担当:窪田)
    〒530-0047
    大阪府大阪市北区西天満4-14-3 住友生命御堂筋ビル17F
    Tel : 06-6360-2050
    Fax : 06-6360-2051
    E-mail: kubota@mail.eager.co.jp

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ogasawara
単眼位置姿勢計測・表示モジュール

概要

  単眼のUSBカメラを使って、多角形マーカの画像を撮影し
  その位置・姿勢を計測し表示するモジュールである。
  マーカとして、四角形、六角形、凸形、凹形を用意した。
  位置・姿勢出力は、センス系統一IFに準拠したものであり
  ロボットアームをコントロールする相対位置決めモジュールと連結できる。
  表示には、マーカの実写画像に姿勢ベクトルのCG画を重畳させたり
  ロボットの手先方向を表示させたりする機能を設けた。

ライセンス

  バイナリーを無償提供とさせて頂きます。
  詳しい内容については、下記へご連絡願います。

連絡先

  株式会社 東芝
   研究開発センター 機械・システムラボラトリー
    〒212-8582 川崎市幸区小向東芝町1
    Tel :044-549-2193
    Email:atsushi.sugahara@toshiba.co.jp

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動作生成モジュール

概要

  対話に必要な身振り・仕草を、ロボットの発話に同期させて出力するRTCです。
  特徴1:ロボットの発話内容と共に、指差しなどのジェスチャを
      「動作指令スクリプト」で記述。
  特徴2:動作指令スクリプトに記述された動作をロボット制御RTCに出力。
      ロボット非依存の動作を実現。
      (本パッケージには、ロボット制御RTCの外部仕様書とダミーRTCも含まれます。)
  特徴3:音声合成RTCを接続することで、動作に同期した発話を実現。

ライセンス

  商用利用については、実行形式で有償提供とさせて頂きます。
  詳しくは、下記までご連絡をお願い致します。

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Top-URG RTC (北陽電機社製:UTM-30LX)

概要

  北陽電機社製のTop-URG(UTM-30LX)のRTC。
  実行バイナリとマニュアルのみの配布。
  独自定義のIDLによりデータポートとサービスポートを規定。

注意事項

  Ubuntu
    InterfaceGuidelineに準拠したデータポートを追加。
  Windows
    ACEをcoilに、ロガーをlog4cxxからOpenRTM標準のロガーに変更しました。
    InterfaceGuidelineに準拠したデータポートを追加。
  OpenRTM.NET
    set系のサービスには未対応。
    OpenRTM.NET-1.2.1に対応。

ライセンス

  非営利・非商用での利用に限り、バイナリーファイルにて
  無償公開にしています。
  商用利用やソースコードの提供に関しましては
  下記へご相談ください。

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ogasawara

概要

  PosixRealTimeExecutionContextは、Posixライブラリと
  標準Linuxリアルタイム機能を利用したリアルタイム対応
  実行コンテキストです。
  rtc.confのexec_cxt.periodic.rate:で指定した周期で
  精度よいRTCの周期実行が可能になります。
  ソースを公開していますので、Ubuntu以外のLinuxでも
  利用いただけます。
  ドキュメントは、モジュール本体ファイルに含まれています。

ライセンス

  EPL 1.0

連絡先

  千葉工業大学
   未来ロボット技術研究センター(furo)
   http://www.furo.org/
   email:info@furo.org

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PA10と組み合わせたカメラキャリブレーションシステム

概要

  PA10のアームに添付したマーカを環境に固定したカメラで観測することで
  カメラのキャリブレーションとPA10-カメラ間の座標の一致を同時に行います。

  ※本RTC群の動作にはステレオ画像取得RTCが必要です。
   別途ご用意願います。

注意事項

  利用に際しては対象物体に関する高機能3次元視覚システムVVVの
  モデルデータが必要になります。
  詳細に関しましてはお問い合わせ下さい。

ライセンス

  実行ファイルを有償でご提供させて頂きます。
  詳しくは、下記へご相談ください。

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ogasawara
LMS200 RTC (SICK社製:LMS200)

概要

  SICK社製のLMS200のRTC。
  実行バイナリとマニュアルのみの配布。
  独自定義のIDLによりデータポートとサービスポートを規定。

ライセンス

  非営利・非商用での利用に限り、バイナリーファイルにて
  無償公開にしています。
  商用利用やソースコードの提供に関しましては
  下記へご相談ください。

Download

  弊社の自社サイトでの公開を予定しています。
  詳しくは、下記へご連絡願います。

謝辞

  本システムは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  次世代ロボット知能化技術開発プロジェクトの一環として
  開発されたことを記し、ここに感謝の意を表する。

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頭部ステレオカメラを用いた双腕ロボットによるマニピュレーション作業

概要

本システムは双腕ロボットを用いて工場での部品整理をイメージしたサービスを行うシステムである。
具体的には、作業台に置かれた部品を状況に応じて再配置し、個々の部品を検出して
双腕を活かして箱に整理して入れ、双腕で別の場所に運ぶPick&Place作業を行うものである。
システムソフトウェアは頭部ステレオカメラによる部品認識・双腕ロボットでの作業計画・ロボット動作を
行うための RTC 群で構成される。

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ogasawara
部分エッジ画像認識モジュール

概要

  コンポーネントは、共通Sense I/F※を備えた画像認識コンポーネントで
  カメラで物体(スプーン、ナイフなど)の部分エッジ(曲線)を検出し
  予め登録した曲線と照合して、その物体の重心位置・姿勢を算出するものである。

ライセンス

  バイナリー提供とさせて頂きます。
  詳しい内容については、下記へご連絡願います。

連絡先

  株式会社 東芝
   研究開発センター 機械・システムラボラトリー
    〒212-8582 川崎市幸区小向東芝町1
    Tel :044-549-2193
    Email:atsushi.sugahara@toshiba.co.jp

謝辞

  本システムは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
  次世代ロボット知能化技術開発プロジェクトの一環として
  開発されたことを記し、ここに感謝の意を表する。

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ogasawara
認識結果の重畳表示RTC

概要

  産業技術総合研究所が開発している3次元物体の認識機能を応用し
  指定された対象物体の位置・姿勢を共通形式で出力するモジュール群です。

  関連モジュール
    作業対象物認識モジュール群
    ステレオ画像取得RTC
    画像データの表示RTC

注意事項

  利用に際しては高機能3次元視覚システムVVVのキャリブレーションデータが必要になります。
  詳細に関しましては下記へお問い合わせ下さい。

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最新バージョン : 2.0.2-RELESE

統計

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RTミドルウエア35
ツール25
文書・仕様書2

OpenRTM@Github

OpenRTM-aist GitHubサイト

ROS

Robot Operating System

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

産総研が提供するRTC集

東京オープンソースロボティクス協会