OpenRTM-aist-Java 1.2.2-RELEASE

java_logo.png


インストール手順については以下のページを参照してください。

Windowsインストーラー

msiファイルは800MBのサイズがあります。ダウンロードを数分で行うためにはある程度高速な回線(50Mbps以上)を用いてください。

64bit用

Windows用インストーラー
(OpenRTM-aist、C++、Python、
Java版、および OpenRTP、
rtshell(4.2.2)含む)
(Visual Studio 2012、2013、
2015、2017、2019 共通)
OpenRTM-aist-1.2.2-RELEASE_x86_64.msi
MD5:0ef7130c2568713cce4054d0b7975677
2020/08/26
Python-3.6 python-3.6.8-amd64.exe python.org
Python-3.7 python-3.7.9-amd64.exe python.org
Python-3.8 python-3.8.5-amd64.exe python.org
CMake cmake-3.18.1-win64-x64.msi cmake
Doxygen doxygen-1.8.19-setup.exe doxygen
  • ※Pythonは、"3.8"、"3.7"、"3.6"のいずれかのバージョンをインストールしてください。

32bit用

Windows用インストーラー
(OpenRTM-aist、C++、Python、
Java版、およびOpenRTP、
rtshell(4.2.2)含む)
(Visual Studio 2012、2013、
2015、2017、2019共通)
OpenRTM-aist-1.2.2-RELEASE_x86.msi
MD5:5cb7243ff642bbbd40463b95c2308e4a
2020/08/26
Python-3.6 python-3.6.8.exe python.org
Python-3.7 python-3.7.9.exe python.org
Python-3.8 python-3.8.5.exe python.org
CMake cmake-3.18.1-win32-x86.msi cmake
Doxygen doxygen-1.8.19-setup.exe doxygen
  • ※Pythonは、"3.8"、"3.7"、"3.6"のいずれかのバージョンをインストールしてください。

インストールについては、OpenRTM-aistを10分で始めよう!のページで手順を紹介しています。


Linuxパッケージ

現在のところ、以下のディストリビューション・バージョンでパッケージを提供しています。
以下で配布しているインストールスクリプトを利用すれば、必要なパッケージを一括でインストールできます。

ディストリビューション・バージョン 一括インストールスクリプト(右クリックでURLを入手)
Ubuntu 16.04 (xenial) i386/amd64
Ubuntu 18.04 (bionic) amd64
Ubuntu 20.04 (focal) amd64
pkg_install_ubuntu.sh
Raspbian Buster armhf pkg_install_raspbian.sh

オプションを指定することで、目的に合わせたパッケージをインストールできるようになりました。インストール方法やオプション、パッケージの種類につきましては、一括インストール・スクリプトをご確認ください。

1.2.1-RELEASEを既にインストールしている場合はアップデートが可能です。

Ubuntu/Debianの場合

 $ sudo apt update
 $ sudo apt upgrade

ダウンロード方法・インストール方法については、OpenRTM-aist(Java版)1.2系のインストールをご覧くだい。

Java開発環境

OpenRTM-aist-Java-1.2.2の動作および開発には以下のJDKが必要です。

ソースコード

Java版ソースコード OpenRTM-aist-Java-1.2.2.tar.gz
MD5:8c7ea4d4ebb162a3e8f45b1a9b2a7d81
2020/08/26
jarファイルおよびサンプル OpenRTM-aist-Java-1.2.2-jar.zip
MD5:2a20410619e51ef0898e488a2affbcff
2020/08/26

ソースからのビルド

ソースからビルドする方法については、ソースからのビルドをご覧くだい。

deb/rpmパッケージ作成

jarファイルおよびサンプルからのUbuntu、Debian用debパッケージ、Fedora用rpmパッケージの作成が正式にサポートされました。
以下の手順でパッケージを作成できます。パッケージ作成に当たっては、一括インストールスクリプト(pkg_install_***.sh)を利用して必要なパッケージをあらかじめインストールしておいてください。

 $ tar xvzf OpenRTM-aist-Java-1.2.2.tar.gz
 $ unzip OpenRTM-aist-Java-1.2.2-jar.zip
 $ cd OpenRTM-aist/1.2/
 $ cp -r ../../OpenRTM-aist-Java/packages .

 debパッケージを作成する場合
 $ cd packages/deb
 $ sh dpkg_build.sh

 rpmパッケージを作成する場合
 $ cd packages/rpm
 $ sh rpm_build.sh

パッケージはpacakgesディレクトリ内に作成されます。

※UbuntuやDebianにてdebパッケージを作成する場合は"dpkg-dev build-essential debhelper devscripts"、Fedoraにてrpmパッケージを作成する場合は"rpm-build createrepo"といったツールをあらかじめインストールしておく必要があります。 これらは、一括インストール・スクリプトを-cオプションで実行すればインストールされます。

リリースノート

対応(ビルド検証済)OS

      • Ubuntu 16.04 i386、 amd64
      • Ubuntu 18.04 amd64
      • Ubuntu 20.04 amd64
      • Raspbian Buster armhf
      • Windows-10 (32/64bit)

ダウンロード

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.2.1-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1833
プロジェクト統計
RTコンポーネント295
RTミドルウエア26
ツール22
文書・仕様書1

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRP3

動力学シミュレータ

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク