自律・遠隔操作可能な追尾カメラ

自律・遠隔操作可能な追尾カメラ

投稿者: 
md13008
自律・遠隔操作可能な追尾カメラ
 ロボット用通信規格RSNP(Robot Service Network Protocol)を利用した カメラ雲台遠隔操作用RTCを作成し,人追尾RTCと組み合わせて自律・遠隔 切り替え可能な追尾カメラシステムです.

概要

  • 人追尾可能なカメラモジュールを遠隔操作するためのRTC
  • 自律・遠隔を切り替えて使用できる
  • カメラの画像をインターネットへ送信

特徴

  • 複数台のカメラモジュールを選択して遠隔操作可能
  • 時間経過で自律モードに移行
  • インターネットの環境があれば誰でも利用可能

仕様

  • 言語: Java
  • OS: Windows7

コンポーネント群

  • RSNPCamera_Control:RSNPを用いて画像送信,遠隔操作指令受信を行う
  • Switching_Remote_and_Auto:遠隔,自律切替用RTC

ソースコード/マニュアル/プレゼンテーション資料

ソースコードとマニュアルは右に示すホームページ --ここ--

更新履歴

  • 2013/12/09:ソースコード,マニュアル変更
  • 2014/1/10:RTMコンテスト2013発表スライド ホームページにて公開
問合先(メールアドレス): 
md13008@shibaura-it.ac.jp
Resources
Project Information
OS: 
Windows
言語: 
Java
OpenRTM ver.: 
1.1
Average: 
4
Average: 4 (1 vote)
最終更新日時: 
金, 2014-01-10 15:32

ダウンロード

最新バージョン

初めての方へ

Windows msi(インストーラ) パッケージ (サンプルの実行ができます。)

C++,Python,Java,
Toolsを含む
1.2.0-RELEASE

RTコンポーネントを開発するためには開発環境のインストールが必要です。詳細はダウンロードページ

統計

Webサイト統計
ユーザ数:1761
プロジェクト統計
RTコンポーネント292
RTミドルウエア23
ツール20
文書・仕様書1

旧Webサイト

OpenRTM.org旧Webサイト

OpenHRP3

動力学シミュレータ

Choreonoid

モーションエディタ/シミュレータ

OpenHRI

対話制御コンポーネント群

OpenRTP

統合開発プラットフォーム

産総研RTC集

産総研が提供するRTC集

TORK

東京オープンソースロボティクス協会

DAQ-Middleware

ネットワーク分散環境でデータ収集用ソフトウェアを容易に構築するためのソフトウェア・フレームワーク

VirCA

遠隔空間同士を接続し、実験を行うことが可能な仮想空間プラットホーム